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2019春

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大学2年生の春学期(前期)が始まりました。
まだ履修登録は完了していないのですが、学校と会社と業界団体の活動が始まっています。
春ですね。
出会いと別れ、新しい時間が動き始めました。
新鮮な風が吹いています。
今日も色々な立場で過ごしましたが、最後は先輩達と飲みながら話をする会でした。
4年生の先輩は22歳ですが、51歳の私に熱く語ってくれます。
51歳の私も熱く語りますが、彼らの方が熱く語ってくれます。
私をよく知る人たち、私が圧倒されるくらい22歳の若者が自分自身のことや、これからの教育について熱く語るのですよ。
素晴らしいと思いませんか?
躾とか教育こそが未来を作ると信じ、情熱を燃やす若者たちを育てなくて、この国の将来はあるのですか?
今春からもできるだけ教育学部で学ぶ一学生として学生日記を書こうと思いますが、今日は肌寒い春の夜の心地良い火照りだけを。
またお付き合いください。
「ブログ読んでるよ!」の声、嬉しいです。
今日は将来について悩み続ける先輩たちから多くを学びました。
西宮北口から特急に乗って余韻に浸る場へ到着。

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昨日無事に後期(秋学期)試験が終わりました。ということは大学1年生の全ての日程が終了したということです。ということは今日から社会人に復帰しているということです。ということは昨夜は一人しんみり大学1年生を振り返って酒を飲んでいたということです。

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試験は暗記を要する穴埋め問題にはかなり苦戦しましたが、論述問題はそれなりに書けたと思いますので、ある程度は単位を取得することができたと思っています。

さて、大学1年生の生活が終わった訳ですが、振り返ってみると多くの学びとともに多くの気付きを与えられた時間だったと思います。
もともと教育行政を学び、教員が理想とする教育を実践する手伝いができるように教育学部に入学したのですが、高等教育の場に実際に身をおくことで現状の問題点を肌で感じました。そのことについては以前から何度も書いていますので、今回は省略しますが、我々の世代がやらなければならないことについて51歳の大学1年生として今考えていることをほんの少しだけ書き残しておこうと思います。

1967年生まれの私は今まで何かを創造した訳でもなく、当然高度経済成長に貢献した訳でもありません。ただ先人たちが築いてくださった豊かさの上に胡坐をかき、その財産を食いつぶしてきてしまったのです。
しかしそれを棚に上げて次の世代を担う若者たちには言わなければならないと思います。
「申し訳ないけど君たちが食いつないでいける財産はもうこの国にはない。僕が食いつぶしてしまった。君たちは新しい何かを生み出さなければならないんだ。」
と。

教育の重要性が増していると思います。それは学校における教育だけではなく家庭における躾や地域社会による指導も含めてのことです。
ハラスメントやコンプライアンスという言葉に脅え、人との関わりを希薄にしてこの国は豊かになりましたか?
この国の将来は明るいものになりましたか?
大人は自分のことを棚に上げてでも若者に正しいことを伝え続けなければならないと思います。
はい、そうです、私は自分のことを棚に上げないと今の若者に何も言えません。
それでも大学2年生になったらもっと積極的に学友たちに語っていこうと思っています。

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週に1日しか社員がいる日に出社できない日々が続き、当初うるさい小舅みたいな私がいないことで緩んだ空気もありましたが、最近では社員それぞれが自覚をもって業務にあたってくれていますので、社員もこの時間をいいものにしてくれたと喜んでいます。
4月から大学2年生として再スタートするまでは社会人生活に集中しようと思います。
関西学院大学教育学部1年生 武部 健也

こんな大学1年生は滅多にいないはず。
アウロラの万年筆にル・ボナーのペンケース。

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毎日尿酸値と中性脂肪を下げる薬を飲んでから通学。
飲み会に間に合わせるために正門にタクシーを呼びつけておく。
守衛さんに「先生!タクシーはこちらです。」と案内される。
胃カメラでの検査を受けてから授業を受ける。
授業が終わったら疲れを癒すために鰻で一杯飲んで帰る。
授業と授業の間に学校を出て鰻を食いに行く。
老眼鏡を忘れてレジュメも自分の書いた字も読めなくなる。
一夜漬けると忘れてしまい当日の朝に覚えたことしか答案に書けない。
「皆さんが生まれる前のことですが、私は中学2年生だったのでハッキリ覚えています。」と先生が阪神淡路大震災のことを取り上げたが、その時既に一児の父だった。
そんな
関西学院大学教育学部1年生 武部 健也

先日関西学院大学で授業を受けてからゲスト講師として招かれて武庫川女子大学へ行きました。
その後会社で仕事をしましたので、その日は学生→講師→代表取締役と楽しい一日になりました。
武庫川女子大学では2年ぶりに「本を編む」(https://www.d-wa.co.jp/weblog/2016/06/post-246.html)の授業に参加させていただき、学生たちに印刷と造本について話をさせていただきましたが、その後に受けた質問が大変鋭く文字文化や紙媒体の将来、技術革新の動向や社会が求める人材等に話が及び、私も興奮気味に一所懸命答えさせていただきました。
そこで私が学ぶ関西学院大学教育学部の現状を思い起こしたときに大変悲しい気持ちになりました。

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私が履修する科目の一つを担当されている京都の大学の先生が、学生に向かって教員を志望する者の挙手を求めました。
挙手した学生が50%を切っている状況を確認すると、
「ホッとしました。あなたがたのように学ぶ姿勢を持たない者が、人の一生に深く関わる教員という職業を目指していないことに安堵しています。」
と。
さらに
「私がメインで教鞭をとる大学の偏差値は関西学院大学より低いかもしれませんが、教育学部の学生の授業態度においてははるかに関西学院大学を上回っています。」
私も幾度か私語をやめない学生を注意することがありますが、関西学院大学教育学部教育科学コース1年生が履修できる科目の多くの授業は全く不適切なものだと言わざるを得ません。
他の学部他のキャンパスの実態については聞き及ぶ限り大差ないようですが、私が体感している上記の科目においては高等教育の現場と呼ぶには全く適さないものであります。
私が文部科学省の人間なら即刻補助金・助成金支給を停止したいと思いますし、一納税者としても大変腹立たしいものです。
ハッキリ言いましょう。
指定校推薦・スポーツ推薦を全面的に否定します。
他の大学は知りませんが、関西学院大学には指定校推薦・スポーツ推薦による入学者のための受け皿がないのです。
躾・最低限の基礎教育を受けていない者を受け入れる環境が整っていません。
つまりリベラルアーツ系学部や体育学部・スポーツ科学系学科が無いにも関わらず入学させるものですから、文系学部に適当に振り分けているに過ぎません。
そんな学生と教員を目指したり、教育行政等を学び教育関連の職業に就きたいという欲求を持った学生が同じ授業を受講する訳ですから、モチベーションの高い学生にとっては悲劇でしかありません。
許されるなら一度授業をご覧になってもらいたいものです。
文部科学省の役人の方、関西学院の理事の方、ご子息・ご息女を関西学院大学教育学部で学ばせようと考えておられる親御さん、私が書いていることが大げさなものではないことが分かっていただけると思います。
「関西私大の雄」と呼ばれた頃の関西学院大学の面影はもはやありません。
関西学院大学の卒業生だと言うことが憚られる時代がすぐそこに来ていると思います。
もちろん、全学生がダメだと言っているのではありません。
将来のビジョンをしっかり持って学んでいる学生、将来はまだ見えないがその時に備えて様々な場面で学んでいこうとする姿勢を持った学生もいます。
ただ高校の進路指導の先生から「お前、関学の教育学部な。」と言われて来ている学生はほとんど邪魔なものとしか呼べないのです。
少子化が進行している現在の日本において、学校法人の経営は大変難しいことかもしれませんが、人を育てるという尊い事業を目的とした法人だからこそ多額の税金が私学助成金として支給されるのでしょう。

もちろん素晴らしい先輩や学友もいますので、その話についてはまた書きますが、決してその話と今回書きたい話が相殺されるべきものではないと思いますので、現状について怒りを込めて垂れ流します。
関西学院大学教育学部1年生 武部 健也

今日70歳の誕生日を迎えました。
父親武部繁が38歳の時の子です。
大和出版印刷と名付けられたこの子は、とてもとても多くの人に愛され、今日9月29日に70歳の誕生日を迎えることができました。

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本来でしたらお客様や協力会社の皆様をお招きして感謝の気持ちを伝える会を催すべきなのかもしれませんが、ご足労いただくことに気が引けますので、改めてこちらからお礼に伺おうと思っております。

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今日は社員とOB・OGを中心に内輪でこっそり祝う会を行っております。
絶好のクルージング日和です。
台風の影響を受け続けている70周年イヤーですが、負けずに前向きに100年を目指して頑張ります。
今後とも末永くよろしくお願いいたします。
100周年はちゃんとパーティーします。
80歳の私を見に来てくださいね!

30年

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弊社創業者である祖父が亡くなって今日でちょうど30年。
生きていたら108歳。
不可能な数字ではない気もする。
機械工学を学んで、戦時中は工業高校の教員をやっていた人であるから、現在の技術革新には大層驚いたことだろう。

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今日は病院をはしごしてから墓参に来た。
といっても心身共にすこぶる元気なのでご心配なく。
今年の初夏に特発性大腿骨頭壊死症と診断されてから、右股関節の痛みに悩まされる日が少し増えてきたくらいで、その他は絶好調。
股関節の調子だけは良い日も悪い日もあるので、しばらくは騙し騙し生活していくことになると思う。
基本的には治療は人工関節手術のみらしいが、人工関節そのものに寿命があるので、できるだけ手術は先に伸ばしたいところ。

私がなぜ自分の病気について書くかというと、そのことにより色々な情報をいただけるからである。
情報は発信するところに集まる。

何枚もの診察券を持ちながら言うのもなんだが、108歳まで生きてやると墓前に軽く宣言しておいた。

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この日の墓参は期を無事に終えることができる感謝を伝えるために欠かせない。
間もなく弊社の第70期が終わる。
感謝。

私は右利きですが、右でも左でもありません。
国益を守ることが大切だと思っています。
国益の守り方には色々な方法があり、その一つに日本人の民度を高めることが挙げられると考えています。
そのためモノ作りにこだわりを持つ人材の育成に注力していますし、現在大学で教育学を学んでいます。

いずれにしても核兵器はダメです。
どんな考え方でも無差別大量破壊兵器である核兵器はあきまへん。
長崎を最後に。

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今年も作ることができて嬉しく思っています。
カウント折り紙https://fromkobe.jp/?pid=133863461

https://www.d-wa.co.jp/weblog/2017/08/810.html

神戸市在住50歳男性 武部 健也

他の1年生の友だち(「友だち」って)より一足先に夏休みに入りました。
なぜ一足先かと言うと、彼らには今週土曜日まで語学科目等の試験があり、今頃は試験勉強中なのです。
私は約30年前に関西学院大学社会学部で取得した単位の一部が認定され、語学や体育総合等の必修科目の一部の履修が不要になりました。
そのため一足先に夏休みに入ったのです。
夏休みと言っても普通の学生の夏休みではなく、出社・出張に加えて兵庫県印刷工業組合の仕事などがありますので、遊び惚けている訳ではないのですが、定期試験が終わった木曜日の晩からは毎晩深酒をしております。

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さて、50歳の大学生の1年目半期が終わった訳ですが、なかなか濃密な3か月でした。
当初同じ教室で学ぶ学友たちが、学びの姿勢を整えていないことに怒りを覚えていたので、そんな私の気持ちが伝わるのかなかなか話しかけてくる学生はいませんでした。
もちろん1年生だけでなくそれ以外の学年の学生や、先生たちもこのおっさん学生にどのように接していいのか分からない、そんな感じで2か月くらいが経ちました。
「どうやらあのおっさんは先生やなくて、1年生の学生らしいで!」という雰囲気になった頃、一緒に飲みに行った3年生の先輩たち(彼らは成人しているので無問題)が私のことを良く言ってくれたようで、他の3年生の先輩たち(何度も使っているが、「先輩」って)からも声を掛けられるようになりました。
彼らは実習等で忙しい中、来年の就職活動へ向けて色々悩んでいるようで、私のようなおっさんから何かヒントでも得られるかもしれないと考えているようです。
彼らにとっては彼らのゼミの先生より年上の後輩は、大いに興味をそそられる存在なのでしょう。
他の学部や他の大学なら学生の多様化も進んでいるのでしょうが、関西学院大学教育学部においては私のような存在はまだとても珍しいのです。
機会を見つけてまた彼らと一緒に飲みながら語り合いたいと思います。
彼らの悩みの解消の一助になるかもしれませんし、私にとっては現在の教育の課題が掴める会になるかもしれません。
そうならなくても楽しい時間になることは間違いないでしょう。

現在の教育の課題と言えば、そのことについて研究する科目を履修していましたが、その科目を履修している学生は私一人でした。
そうです、先生と私マンツーマンでの90分の授業でした。
私より一つ年上の先生との90分は本当に濃密で為になる時間で、その上毎回かなり難易度の高い課題を与えられますので、授業時間以上の予習時間が必要でした。
現代の教育の問題点を探るときは社会全体の過去と現在に深く絡み合いながら考察し、解決法は未来と深く絡み合いながら考察しますので、本当に立体的に考えることを学修しました。

生まれて初めて「学びたい」という欲求をもって学校へ通う日々は刺激的で充実したものでした。
同学年の学生たちも私に話し掛けてくるようになり、色々なことを話しながらお互いに刺激を与え合う関係になりつつあります。
秋学期以降は自分の学びと共に周囲への好影響を意識しながら過ごしていきたいと思います。

入学してから買ったものは、学習机と手元・少し先・黒板の遠中近対応眼鏡。
入学してから気付いたことは自分の記憶力の衰えと、健康診断での問診時に服用している中性脂肪と尿酸値を下げる薬のことを伝えた時の先生の半笑いの口元から自分の年齢。

春学期最終日「さようなら!」に守衛さんは「お疲れさまでした!」。

関西学院大学教育学部1年生 武部 健也

さぁ2018年春学期も盛り上がってまいりました。
私の一度目の学生時代は前期・後期という呼び方をしていましたし、通年の科目がほとんどでしたが、今では春学期・秋学期という呼び方ですし、ほとんどの科目は半期2単位となっています。
そして今は期末レポートや7月16日から始まる定期試験の準備で大変な日々を過ごしております。

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さらに基礎演習ではグループワークがあり、娘と同い年の学生3人と共にテーマ設定をし、再来週の発表への準備に追われています。
そんななか、先日先輩3人と飲みに行ってきました。
先輩たちは成人していますので堂々と西宮北口の焼き鳥屋さんで飲みました。
彼らは3人ともそれぞれ進路を深く考えています。
彼らは全員初等教育コース、つまり基本的には小学校の教員を目指すコースなのですが、小学校教員を熱望するハンサム、一般企業への就職と小学校教員への道の両方で悩むイケメン、一般企業に就職して社会経験を積んでから小学校教員になりたい男前の3人です。
本当に真面目に熱心に自分の将来や自分の役立ちについて考えています。
そして素直に50歳の私の意見に耳を傾けます。
もちろん私も真剣に彼らと向き合うのですが、これが本当に気持ちいい!涙が出そうなくらい気持ちいいのです。
そう、気持ちいいのです。

入学直後かなり多くのことに気が滅入り、ネガティブなことを書いてきましたが、彼ら3回生の先輩との会話に本当に救われた思いです。
そして、今の私の同級生たちもどんどん成長していくのでしょうね。
楽しみになってきました。

彼らと飲んだ後、何人かの3回生たちに声を掛けられるようになりました。
「いつか一緒させてください」と。
嬉しいねぇ、こちらこそだよ。
そろそろ私を異物としてとらえなくなった学生が増えてきた関西学院大学教育学部は良くなるんじゃないでしょうか。
こんなおっさんを取り込むことも多様性を重んじる現代には必要だと思います。
そんなことが自然にできるようになれば私を入学させたことも大学にとってはプラスになるのではないかと思っています。

そうそう基礎演習の先生は私の2,3年上だと思っていたのですが、私の1つ年下でした。
しっかり学問を身に付け知的に話す人は年上に思えるのですね。
私には知性が無いので、もしかしたら同級生のみんなは私のことを同い年だと思っているかもしれません。
来週みんなに私が50歳であることを伝えた方がよさそうですね。
でも守衛さんは相変わらず私に「お疲れさまでした」と言う。
当番制で4人くらい交代しているのにみんな「お疲れさまでした」と言う。

さ、レポートの続きをやろう。

関西学院大学教育学部1年生 武部 健也

春の入学式から約2か月が経ち、季節が半歩進んで梅雨になりました。
その前から何故か水曜日に雨が多い西宮市です。
この水曜日に雨が多いと思うのも学生になったからで、水曜日の4限には私が大好きな授業があるのです。

IMG_7718.jpgこの授業についてはまたの機会に書こうと思いますが、曜日感覚が戻ってきたことは間違いないようです。

それにしても授業開始から2か月?ものすごく長く感じます。
今は中間レポートに追われ、グループワークでの研究にも追われ、なかなか大変な学生生活を送っております。
出席はカードの提出だけではなく、授業の感想も書く必要がありますので、代返はできませんし、課題も多いので想像していた以上に大変な日々です。
授業は真面目に出席し居眠りもせずにしっかり聞きノートを取っていますが、最近ショックを受ける機会が多くあります。
「先週の授業のおさらいですが・・・。」
で始まった話が全く初めて聞く話なのです。
しかし手元のノートを見てみると確かに先週のおさらいなのです。
一週間で脳みそがきれいさっぱりリセットされているという訳です。
これは大変!7月の前期試験が恐ろしくなってきました。
そんな中異物として存在していた50歳のおっさんに興味を示す学生も増えてきて、私に話し掛けてくる学生も多くみられるようになってきました。
男子学生は照れ屋が多いのか、女子学生の方が多いですね。
基礎演習のグループワークで一緒の子たちも父親と同じ年代の同級生に上手に接してくれます。
なかなかいい学生生活でしょ?
学生A「さようなら」
守衛さん「さようなら」
学生B「さようなら」
守衛さん「さようなら」
私「さようなら」
守衛さん「お疲れさま」
なんで?

あ、そうそう先月くらいから痛かった股関節を病院で検査してもらったら「特発性大腿骨頭壊死症」やって。
酒の多飲も原因の一つだそうですので、酒飲みの方は気を付けてください!
かなわんなぁ・・・。

関西学院大学教育学部1年生 武部 健也

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