緊急事態宣言が発令される度に落胆し涙する人の一方で、それを歓迎し、そのことで日常以上に利益を得ている人がいることを知らなければならない。
平等の意味を正しくとらえなければならない。
義務を果たしている人は正す権利も有しているのではないだろうか。

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今秋には必ず衆議院議員総選挙がある。
投票には必ず行こう!

今年もここへ来ることができました。
弊社創業者であるじいさんの命日は、8月決算の弊社の期末に近いため、今期も無事に終えることを報告できます。コロナ禍という非常事態下にありながら、無事に来期を迎えられることは無上の喜びです。
じいさんは40期社長を務め、その後親父が15期、そして私が18期務めたことになります。
悲しいのは56期首社長に就任した兄貴がその期中に死んだため、名前がどの決算書にも無いことです。

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会社のことについては常に3人に見守られている(見張られている)ことを感じていますので、孤独を感じたことはありません。頼りない私を代表取締役にしたのですから、彼らの義務であると思いますが、それにしてもあの世に行ってからもうるさい3人です。
高級な純米大吟醸でも供えろよとお思いの方もいらっしゃるでしょうが、じいさんはワンカップが大好きでした。
決してケチっている訳ではありません。

stryker

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手術からちょうど一年が経過した今日、定期検診を受けてきました。
右の人工股関節との付き合いが一年になった訳ですが、すこぶる順調で違和感も全くなく普通の暮らしを送っています。感謝しかありません。

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昨年の今頃も新型コロナウイルスに翻弄されていましたが、一年経ってもまだ感染者数が減らない状況にあります。ただ死者数の減少傾向や重症化率が低下していることにも着目しなければならないと思っています。
昨年医療従事者の皆さんに大変お世話になった訳ですから、医療従事者に負担を掛けるべきではない気持ちを強く持っていますが、日常を取り戻し経済活動を活発にする必要性も感じています。

前へ進まなければならないと思うこの時に、オリンピック選手の頑張りには大きな力を与えてもらっています。
金メダリストがインタビューで「賛否ある中での開催であることは承知していますが・・・」。聞いていて辛い気持ちになりました。
少し前に観た舞台「魔界転生」からも大きなエネルギーをもらいました。
不要不急?
スポーツやエンターテイメントの持つ力の大きさや心に与える潤いの重要性をあらためて感じました。
コロナ禍から得なければならないこともありました。

58歳

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今日は兄貴の17回目の命日。

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5つ上だった兄貴より干支一回り分歳上になった訳だが、今でも5つ上に存在している不思議な感覚。
「元気があれば何でもできる」名言だ。
生きていればワンタンメンも食える。

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緊急事態宣言下の今、酒を出してくれる店がないので夜は家で偲ぶ酒を。
今年もまだコロナに翻弄されている。

2021年度の春学期が始まりました。
基本的に対面授業でスタートしたのですが、新型コロナウイルス新規感染者数の増加によりゼミ以外のほとんどの科目がオンライン授業となってしまいました。
今後もこのような状況が続くようですとキャンパスのロックダウンにつながり、ゼミもオンラインとなる可能性があります。
久しぶりに受けた対面授業から、やはり対面式による学びの深まりを実感しましたし、授業前後に先生や学友と話す時間の大切さも再認識しました。
また2年生の子たちと同じ授業を受けたのですが、私が2年生の時(私は51歳)の周りの学生に比べれば、今年の2年生の子たちの幼さと落ち着きのなさを感じました。
担当の先生に聞くとやはりオンライン授業による弊害ではないかということでした。
つまり、ほぼ一年間先生や学友との直接の交わりがなかったことにより人間的成長が遅れていることと、抑圧的な状況からの解放感により落ち着きを失っているのではないかということでした。
大学側も学生側も対面式授業の重要性を再認識し、多くがその再開を望んでいる状況にあります。
行動範囲の広い若者たちにワクチンが行き渡ることを期待します。

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良い学生は悩んでいます。
人生を真剣に考える若者は悩んでいます。
真剣に考える若者ほど多く大きな悩みを抱えています。
彼らの悩みを真正面から受け止められる大人でいたいと思います。
彼らが悩みの先にある光に届くよう、手助けできる大人でありたいと思います。
関西学院大学教育学部4年生 武部 健也

今日は親父の命日。
亡くなって12年。
ということは十三回忌。
墓前に立つことが好きになってきたということは、歳をとったということなのだろうか。
そしていつもここまでの道中で聞くのは、自分の葬儀の時に掛けてもらうプレイリストの曲。ということはその日が近付いてきているのだろうか。
いやいや、まだまだ先でなければ困る。

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12年前は飲み歩いていて、家族からの連絡に気付くのが随分遅くなってしまったけれど、緊急事態宣言下の今日は飲み歩くことはできない。
今夜は家飲みで親父を偲ぶことにしよう。
最近家で泥酔できるくらいの量を飲めるようになってしまったので気をつけなくては。

今年は本当に色々なことがあったのに、全てコロナに染められてしまいそうです。
たしか3月前半くらいまでは普通に暮らしていたように思うのですが、その後は出張もほとんど無くなり、ほぼずっと神戸にいました。
5月には兵庫県印刷工業組合の理事長を拝命したものの、行事は規模縮小か中止になり、活動がかなり制約を受けました。でもそんな中、思考を停止させずやれる方法を最後まで考え、できる限りのことを一緒にやってくれた仲間たちには心から感謝していますし、頼もしく思っています。
7月には股関節の人工関節置換術を受け、現在何の違和感もなく絶好調です。
4月からの大学の授業は全てオンラインでしたので、一度もキャンパスに行くことはありませんでした。オンデマンド型でもリアルタイムでの授業でもレポートが多くかなりの時間を要しました。
いずれにしても記憶に残る一年になりました。
皆さんも今年は色々大変だったでしょうね。ご苦労に頭が下がります。
今年も色々お世話になりました。
来年2021年もよろしくお願いします。

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春に新型コロナウイルスのワクチンの有効性と安全性が確認された後、全世界で接種が行われ、WHOも終息宣言を出しましたね。
東京オリンピックも無事行われて、日本人選手大活躍でしたね。
それにしても柔道の男女全階級金メダルと陸上男子100m表彰台独占には驚きました。
残念ながら2年連続の三冠馬は誕生しませんでしたが、M1では見取り図が見事リベンジでしたね。
私の今年は生まれて初めて静かで平穏な一年でした。たまにはこんな年もいいですね。
来年2022年もよろしくお願いします!

酒の勢いで1年早く振り返っておきます。

良い2021年になることを心から・・・心の底から・・・。

弊社の72期が間もなく終わります。
新型コロナウイルス感染症の影響で決して良い数字とは言えませんが、無事に今期を終えることができます。
新しく迎える期は取り巻く環境を言い訳にせず、新しい一歩を力強く踏み出す決意です。
創業者である祖父の命日の8月29日には欠かさず毎期の報告に墓参するのですが、今年は墓石に名が刻まれている8名全員へもう一つの報告がありました。
明日で私が手術を受けてから1ヶ月が経ちます。
無事に手術を受けることができ、早くも杖無しで歩行できることへの感謝を込めて報告をしました。
病室からも空に向かって感謝を伝えましたが、あらためて墓前に報告できる喜びを感じています。

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おふくろはたまに進歩的な考え方をする人で、少子化が進むこれからの時代は墓じまいをし、樹木葬等にすべきだと言っていました。
しかし私はこの場所に立つことが好きです。
このすぐ近くに自分の墓を建てようとしている私におふくろの私への口癖が聞こえてきます。
「あんたアホちゃうの!」

先日、右股関節の人工関節置換術を受けました。
今から約2年前、股関節に痛みを感じ整形外科病院にて特発性大腿骨頭壊死症と診断されたその時から、人工関節置換術が最も有効な治療法だと言われていましたが、人工関節の寿命が約15年であるということからしばらく経過観察することになりました。
その後痛みは一進一退を繰り返し、だましだましの日々を過ごしていましたが、今年に入り痛みは進行するのみで退いてくれることがなくなり、今年の1月に再度受診したところ、病状はかなり進行しており、骨頭が潰れているようでした。
さらに4月に入ると歩行困難になってきたため、大学の夏休みを利用して手術を受ける決心をし、7月29日に神戸海星病院に入院、翌日手術を受けました。
当初1か月間の入院を覚悟しておくように伝えられていましたが、手術後すぐに始めたリハビリと病院内での自主トレに精を出したことで最短の2週間で退院することができます。昨日抜糸をし、各種検査結果、理学療法士の判断で本日退院します。
完全復活を目指し今後もリハビリを続けていこうと思っています。
この入院期間中、医師・看護師・理学療法士をはじめ多くのスタッフに大変お世話になりました。彼らの一挙手一投足に真のプロフェッショナリズムを感じました。成功して当たり前、失敗が全く許されない医療の世界で、手術室では緊張感をほぐすべく柔らかな表情・明るい声で迎えてくれた手術スタッフ、入院病棟では患者の心の細かな変化にまで気を配る看護師の言動、担当者間の引継ぎ事項の緻密さ、異なる職種のスタッフ間による情報交換・意思疎通のレベルからは生命に関わる仕事に従事しているというのではなく、仕事そのものに生命を感じました。うまく表現できませんが、日々の自分の姿勢を見直すと共にそのように感じたのです。

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術後落ち着くまで過ごした南向きの部屋の窓から見える夜景、後半過ごした北側の山を望む景色にも癒され、まさに聖母マリア様の懐に抱かれたような入院生活を送らせてくれた神戸海星病院に感謝です。

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そしてこれまで多くの方々にご心配をおかけし、多くの励ましのお言葉をいただきました。心より感謝しております。
ありがとうございます。

同じような症状に悩んでいる方、入院・手術を控えていらっしゃる方にお役に立てばと思い、以下に経緯を記しておきます。

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2018年4月頃より右股関節に違和感。
2018年6月1日痛みが増したため市内整形外科医院を受診、レントゲン検査の結果特発性大腿骨頭壊死症の疑い。
2018年6月2日MRI検査、同月医師より確定診断。
人工関節置換術以外に治療法はないが、人工関節の寿命が約15年であることから、経過観察。
その後痛みが緩和したため放置。
2020年1月痛みが増したため市内整形外科医院を再受診、レントゲン検査により病状の進行を確認。
2020年4月頃より歩行困難になってきたため、6月3日神戸海星病院を受診、医師によるレントゲン写真での診断の結果、2020年7月30日に手術が決定。手術前日入院、約1か月で退院の見込み。
6月4日難病指定されている疾病のため、神戸市中央区役所に特定医療費支給申請。
7月1日9:00より採血・検尿・CT・レントゲン・MRI・下肢エコー・心電図・昼食・自己血貯血400cc・整形外科問診・リハビリセンターにおいて術前運動の指導14:00終了。
7月15日10:00より自己血貯血400cc・薬局での指導12:15終了。
7月22日10:00より新型コロナウイルスPCR検査10:20終了。
7月29日10:00入院、担当看護師から術前術後の説明を受ける。手術は明日9;30開始12:30終了予定。採血と血糖値検査。昼食後麻酔科からの説明に続き手術担当看護師からの説明、その後食後血糖値検査。14:30レントゲン15:10リハビリセンターでの筋力計測16:50管理栄養士説明17:50執刀医より詳細説明を受け手術同意書に署名18:00夕食20:00浣腸22:00就寝。
手術前は手術日が近付くことを不安に思ったり緊張感を持ったりしたが、入院が近付くと入院生活を楽しみにし、当日になると術後を楽しみにするようになり、精神的に非常に安定した状態で当日を迎えた。
7月30日5:00起床6:30から点滴9:20自力歩行にて手術室へ。手術台に横たわり看護師と会話中に麻酔薬にて意識がなくなる。
12:30痛みの絶頂で目が覚める。過去に経験したことのない痛みで錯乱状態に見えたようだが、周りを囲む医師や看護師の顔もハッキリ見えていたし、声もハッキリ聞こえていた。16:30血圧計と酸素マスクが外れた頃、一段落。痛みは40%くらいに。
7月31日朝から点滴、体を拭いてもらい着替え、午後も点滴、16:00からリハビリ。
8月1日10:00尿の管を抜いてもらう。違和感はあるが、聞いていた痛みはなかった。13:00からリハビリ。
8月2日10:00よりリハビリ、前日より調子が良いとは言えない。オーバーワークは禁物。焦らないようにとの指示。
8月3日8:00血液検査。久しぶりに右脚を見ると全体的にかなり腫れている。15:30術後初のシャワー。(以降2日に1回)
8月4日・8月5日リハビリと自主トレとしての院内散歩。
8月6日脚の腫れは太ももからふくらはぎと足の甲へ。痛みより腫れによる不快感で眠れない夜を過ごし8:00血液検査。朝食後傷の確認とガーゼの交換。昼食後レントゲン・エコーによる血栓の検査。リハビリと自主トレ。
8月7日リハビリ後、歩行器から杖での歩行に移行。この日から4:30起床、7:30の朝食後コーヒーを飲み自主トレとしての院内散歩。12:00の昼食後リハビリ、15:00コーヒーを飲み自主トレとしての院内散歩。17:00シャワー(2日に1回)18:00夕食22:00就寝が繰り返される。
院内散歩中デイルームでよく会う患者仲間のおばちゃんに「にいちゃんよう頑張るなぁ」もルーティンに。
8月10日15:00からのリハビリでついに杖なし歩行の練習。
8月11日リハビリと自主トレによる筋肉痛のピーク。状態の改善の速度が落ち、精神的に少し落ち込む。
8月13日朝血液検査、午前中リハビリと自主トレ。13:30エコーによる血栓の検査、レントゲン、骨密度検査。16:00白血球数と炎症を示す数値に気掛かりな部分はあるが、十分注意することを条件に退院が主治医より許可される。
8月14日退院。
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自主トレである院内での歩行練習の際、病棟の西端にたどり着くといつも三宮の方向を見ていました。
「早くあの街に帰りたい」

52歳 武部健也

今日で大学3年生の春学期が終了しました。
現在のところキャンパスへの立ち入りが基本的に禁止されていますので、定期試験はありません。全て平常点と定期試験に代わるレポートで評価されます。
授業が終わり、先ほど最後のレポートを提出しました(もちろんネット経由で)ので、春学期の全てが終わりました。

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今学期はとうとう一度もキャンパスに行くことがなく全てオンラインによる講義でした。
リアルタイム講義形式の大人数が履修している授業や、リアルタイム演習形式でディスカッションを重んじる授業、教員が資料と共に動画や音声をアップし一週間以内に学生が視聴する形のオンデマンド型授業等の形で授業が進められました。
ほぼ全ての科目で毎週レポートが課せられていたため、学生もなかなか大変な日々を過ごしましたが、教員にとっても相当な負担だったと思います。なかには授業動画を見終わった後、先生の作成・編集のご苦労を思うと感動さえする程のものもありました。
そんな中、私が1年生の時に履修し最もためになり好きな科目に今回聴講生として参加させていただくことができました。一度履修した科目でしたので、単位は修得できませんが、欠かさず毎回レポートを提出し出席しました。
私が1年生の時の同科目の履修者は私一人だけでしたが、今年は私を含めて8名が参加しました。教育学そのものを学びたい私にとってかけがえのない授業でしたが、教員を目指す学生にとっては教員免許取得に関わる科目ではありませんので、履修を勧めることにほんの少しだけ躊躇いがありました。しかしながら私が誘った学生は全員私同様毎回レポートを提出し、皆勤で積極的に発言を繰り返しました。なかには履修できる単位数がいっぱいなので、私と同じ聴講生という立場の子もいましたが、彼女もやり遂げました。
1年生2人、3年生5人、4年生1人は授業が終わる頃には多くの知見を得、明らかに成長していました。
最終授業終了後、私が誘った学生は異口同音に私への感謝を表してくれました。胸が熱くなり目にはうっすら涙がにじみました。青春です。

しかしこのような科目は大変まれで、やはり教員の生の声やその場の空気感、そして自ら文字を書くことの重要性を思い知らされる場面の方が多く感じました。
学びを深めるためには時として「便利さ」が邪魔になることが再認識されました。
教育学部の学生にとっては今期の自らの学び方によって、教育の本質を考える機会になればこのような状況を少しでも肯定的に捉えられるのではないでしょうか。
秋学期に学友たちとキャンパスで共に学べることを願いつつ夏休みに入ります。しばらく社会人に専念します。
関西学院大学教育学部3年生 武部 健也

アイテム

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