弊社の72期が間もなく終わります。
新型コロナウイルス感染症の影響で決して良い数字とは言えませんが、無事に今期を終えることができます。
新しく迎える期は取り巻く環境を言い訳にせず、新しい一歩を力強く踏み出す決意です。
創業者である祖父の命日の8月29日には欠かさず毎期の報告に墓参するのですが、今年は墓石に名が刻まれている8名全員へもう一つの報告がありました。
明日で私が手術を受けてから1ヶ月が経ちます。
無事に手術を受けることができ、早くも杖無しで歩行できることへの感謝を込めて報告をしました。
病室からも空に向かって感謝を伝えましたが、あらためて墓前に報告できる喜びを感じています。

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おふくろはたまに進歩的な考え方をする人で、少子化が進むこれからの時代は墓じまいをし、樹木葬等にすべきだと言っていました。
しかし私はこの場所に立つことが好きです。
このすぐ近くに自分の墓を建てようとしている私におふくろの私への口癖が聞こえてきます。
「あんたアホちゃうの!」

先日、右股関節の人工関節置換術を受けました。
今から約2年前、股関節に痛みを感じ整形外科病院にて特発性大腿骨頭壊死症と診断されたその時から、人工関節置換術が最も有効な治療法だと言われていましたが、人工関節の寿命が約15年であるということからしばらく経過観察することになりました。
その後痛みは一進一退を繰り返し、だましだましの日々を過ごしていましたが、今年に入り痛みは進行するのみで退いてくれることがなくなり、今年の1月に再度受診したところ、病状はかなり進行しており、骨頭が潰れているようでした。
さらに4月に入ると歩行困難になってきたため、大学の夏休みを利用して手術を受ける決心をし、7月29日に神戸海星病院に入院、翌日手術を受けました。
当初1か月間の入院を覚悟しておくように伝えられていましたが、手術後すぐに始めたリハビリと病院内での自主トレに精を出したことで最短の2週間で退院することができます。昨日抜糸をし、各種検査結果、理学療法士の判断で本日退院します。
完全復活を目指し今後もリハビリを続けていこうと思っています。
この入院期間中、医師・看護師・理学療法士をはじめ多くのスタッフに大変お世話になりました。彼らの一挙手一投足に真のプロフェッショナリズムを感じました。成功して当たり前、失敗が全く許されない医療の世界で、手術室では緊張感をほぐすべく柔らかな表情・明るい声で迎えてくれた手術スタッフ、入院病棟では患者の心の細かな変化にまで気を配る看護師の言動、担当者間の引継ぎ事項の緻密さ、異なる職種のスタッフ間による情報交換・意思疎通のレベルからは生命に関わる仕事に従事しているというのではなく、仕事そのものに生命を感じました。うまく表現できませんが、日々の自分の姿勢を見直すと共にそのように感じたのです。

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術後落ち着くまで過ごした南向きの部屋の窓から見える夜景、後半過ごした北側の山を望む景色にも癒され、まさに聖母マリア様の懐に抱かれたような入院生活を送らせてくれた神戸海星病院に感謝です。

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そしてこれまで多くの方々にご心配をおかけし、多くの励ましのお言葉をいただきました。心より感謝しております。
ありがとうございます。

同じような症状に悩んでいる方、入院・手術を控えていらっしゃる方にお役に立てばと思い、以下に経緯を記しておきます。

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2018年4月頃より右股関節に違和感。
2018年6月1日痛みが増したため市内整形外科医院を受診、レントゲン検査の結果特発性大腿骨頭壊死症の疑い。
2018年6月2日MRI検査、同月医師より確定診断。
人工関節置換術以外に治療法はないが、人工関節の寿命が約15年であることから、経過観察。
その後痛みが緩和したため放置。
2020年1月痛みが増したため市内整形外科医院を再受診、レントゲン検査により病状の進行を確認。
2020年4月頃より歩行困難になってきたため、6月3日神戸海星病院を受診、医師によるレントゲン写真での診断の結果、2020年7月30日に手術が決定。手術前日入院、約1か月で退院の見込み。
6月4日難病指定されている疾病のため、神戸市中央区役所に特定医療費支給申請。
7月1日9:00より採血・検尿・CT・レントゲン・MRI・下肢エコー・心電図・昼食・自己血貯血400cc・整形外科問診・リハビリセンターにおいて術前運動の指導14:00終了。
7月15日10:00より自己血貯血400cc・薬局での指導12:15終了。
7月22日10:00より新型コロナウイルスPCR検査10:20終了。
7月29日10:00入院、担当看護師から術前術後の説明を受ける。手術は明日9;30開始12:30終了予定。採血と血糖値検査。昼食後麻酔科からの説明に続き手術担当看護師からの説明、その後食後血糖値検査。14:30レントゲン15:10リハビリセンターでの筋力計測16:50管理栄養士説明17:50執刀医より詳細説明を受け手術同意書に署名18:00夕食20:00浣腸22:00就寝。
手術前は手術日が近付くことを不安に思ったり緊張感を持ったりしたが、入院が近付くと入院生活を楽しみにし、当日になると術後を楽しみにするようになり、精神的に非常に安定した状態で当日を迎えた。
7月30日5:00起床6:30から点滴9:20自力歩行にて手術室へ。手術台に横たわり看護師と会話中に麻酔薬にて意識がなくなる。
12:30痛みの絶頂で目が覚める。過去に経験したことのない痛みで錯乱状態に見えたようだが、周りを囲む医師や看護師の顔もハッキリ見えていたし、声もハッキリ聞こえていた。16:30血圧計と酸素マスクが外れた頃、一段落。痛みは40%くらいに。
7月31日朝から点滴、体を拭いてもらい着替え、午後も点滴、16:00からリハビリ。
8月1日10:00尿の管を抜いてもらう。違和感はあるが、聞いていた痛みはなかった。13:00からリハビリ。
8月2日10:00よりリハビリ、前日より調子が良いとは言えない。オーバーワークは禁物。焦らないようにとの指示。
8月3日8:00血液検査。久しぶりに右脚を見ると全体的にかなり腫れている。15:30術後初のシャワー。(以降2日に1回)
8月4日・8月5日リハビリと自主トレとしての院内散歩。
8月6日脚の腫れは太ももからふくらはぎと足の甲へ。痛みより腫れによる不快感で眠れない夜を過ごし8:00血液検査。朝食後傷の確認とガーゼの交換。昼食後レントゲン・エコーによる血栓の検査。リハビリと自主トレ。
8月7日リハビリ後、歩行器から杖での歩行に移行。この日から4:30起床、7:30の朝食後コーヒーを飲み自主トレとしての院内散歩。12:00の昼食後リハビリ、15:00コーヒーを飲み自主トレとしての院内散歩。17:00シャワー(2日に1回)18:00夕食22:00就寝が繰り返される。
院内散歩中デイルームでよく会う患者仲間のおばちゃんに「にいちゃんよう頑張るなぁ」もルーティンに。
8月10日15:00からのリハビリでついに杖なし歩行の練習。
8月11日リハビリと自主トレによる筋肉痛のピーク。状態の改善の速度が落ち、精神的に少し落ち込む。
8月13日朝血液検査、午前中リハビリと自主トレ。13:30エコーによる血栓の検査、レントゲン、骨密度検査。16:00白血球数と炎症を示す数値に気掛かりな部分はあるが、十分注意することを条件に退院が主治医より許可される。
8月14日退院。
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自主トレである院内での歩行練習の際、病棟の西端にたどり着くといつも三宮の方向を見ていました。
「早くあの街に帰りたい」

52歳 武部健也

今日で大学3年生の春学期が終了しました。
現在のところキャンパスへの立ち入りが基本的に禁止されていますので、定期試験はありません。全て平常点と定期試験に代わるレポートで評価されます。
授業が終わり、先ほど最後のレポートを提出しました(もちろんネット経由で)ので、春学期の全てが終わりました。

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今学期はとうとう一度もキャンパスに行くことがなく全てオンラインによる講義でした。
リアルタイム講義形式の大人数が履修している授業や、リアルタイム演習形式でディスカッションを重んじる授業、教員が資料と共に動画や音声をアップし一週間以内に学生が視聴する形のオンデマンド型授業等の形で授業が進められました。
ほぼ全ての科目で毎週レポートが課せられていたため、学生もなかなか大変な日々を過ごしましたが、教員にとっても相当な負担だったと思います。なかには授業動画を見終わった後、先生の作成・編集のご苦労を思うと感動さえする程のものもありました。
そんな中、私が1年生の時に履修し最もためになり好きな科目に今回聴講生として参加させていただくことができました。一度履修した科目でしたので、単位は修得できませんが、欠かさず毎回レポートを提出し出席しました。
私が1年生の時の同科目の履修者は私一人だけでしたが、今年は私を含めて8名が参加しました。教育学そのものを学びたい私にとってかけがえのない授業でしたが、教員を目指す学生にとっては教員免許取得に関わる科目ではありませんので、履修を勧めることにほんの少しだけ躊躇いがありました。しかしながら私が誘った学生は全員私同様毎回レポートを提出し、皆勤で積極的に発言を繰り返しました。なかには履修できる単位数がいっぱいなので、私と同じ聴講生という立場の子もいましたが、彼女もやり遂げました。
1年生2人、3年生5人、4年生1人は授業が終わる頃には多くの知見を得、明らかに成長していました。
最終授業終了後、私が誘った学生は異口同音に私への感謝を表してくれました。胸が熱くなり目にはうっすら涙がにじみました。青春です。

しかしこのような科目は大変まれで、やはり教員の生の声やその場の空気感、そして自ら文字を書くことの重要性を思い知らされる場面の方が多く感じました。
学びを深めるためには時として「便利さ」が邪魔になることが再認識されました。
教育学部の学生にとっては今期の自らの学び方によって、教育の本質を考える機会になればこのような状況を少しでも肯定的に捉えられるのではないでしょうか。
秋学期に学友たちとキャンパスで共に学べることを願いつつ夏休みに入ります。しばらく社会人に専念します。
関西学院大学教育学部3年生 武部 健也

昨日の兵庫県印刷工業組合の総会におきまして、理事長を拝命することが正式に決まりました。
身の引き締まる思いです。
数年前から理事長職に就くよう非公式には打診されていましたが、こうして正式に決まると重責を実感し、緊張感を覚えます。
生まれて初めて感じる本当の身の引き締まる思いです。

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現在コロナウイルス感染症という全世界を巻き込む非常事態の下にありますが、印刷業界の発展のため微力ながら全力を尽くす覚悟です。
日本の真ん中兵庫県から新しい時代を作ることを宣言します。
ご期待ください。

あれから16年。
兄貴が死んだのは兄貴が42歳の誕生日を迎える2週間前だった。
数日後にドイツでの印刷機材展示会を視察に行く予定だった。
突然だった。
「ほな、お先に!」と会社を出る時に聞いた声が最後だった。
と思っていた。
何年か後、じいさんの命日に墓参した時に聞いた。
「がんばれよ!」
兄貴の声だった。

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17回忌法要は延期になった。
COVID-19なんていう得体の知れないウイルスのせいで世界中が混乱の中にある2020年5月2日。
あらゆることにそれほどストレスを感じない方だけど、毎日の家飲みはさすがに飽きてきたぞ!
一日も早い終息をそっちからも祈ってて!
「生きてる奴らで何とかせえ!」

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「はい。」

助成金の金額や紆余曲折の末決まった現金給付、布マスク2枚等に対して言いたいことは色々ありますが、今は大学3年生として感じていることを少し書き留めておきたいと思います。

2020年4月20日現在関西学院大学の全ての授業は休講です。
今のところ明日4月21日からオンライン授業試行期間が始まり5月7日からオンライン授業が全面実施される予定です。
誰もが経験したことがない非常事態に対しての正解は時が経たないと分かりませんが、時が経つと分析はできても臨場感が薄れてしまうかもしれませんので未来においては不正解かもしれませんが私が今感じていることを書きます。

春休み中に発生した今回の新型コロナウイルス感染症問題、授業開始の日程延期はもちろん、履修に関する資料等の配布についても方法・日程について二転三転しました。
それは日々刻々と変わる状況に対応するためにはやむを得ないことですが、ゴールデンウィーク明けまでの緊急事態宣言が出された時点で春学期(前期)開講を諦めれば良かったのではないかと思っています。
そしてこの機会に全ての学校の新年度の始まりを9月にすればいいのではないでしょうか。
欧米には9月を新年度開始とする学校が多いので、留学等にも様々な不都合が解消されると思います。
もちろん一校だけがそうするのではなく、大学だけがそうするのでもありません。
全ての学校、いや社会全体が新年度を9月から始める覚悟でこの半年間を終息のみに専念するのです。
大学生のアルバイト先の多くが休業し、学費をアルバイトによって賄っている学生にとっても半期授業を止めることによってその間の授業料を発生させなければ少なくとも学費の問題は解消されます。

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大学生ともなればこの時間を有意義に過ごすことは自分自身で考えなければならないでしょうが、児童・生徒には心のケアも含めて丁寧な対応が必要になると思います。
そのため休講期間中大学の広いキャンパスを近隣の小中高に課外授業的なものに使用してもらうのはどうでしょうか。
大学には小中高には無い多くの大教室がありますので、3密を避けることも可能になると思います。
このようにして半年間で生命に係わる問題に全力で向き合い、その後教育活動を通常のものに戻していくべきだと考えています。
授業回数そのものが減っている上、準備不足のオンライン授業で単位を与えるのは決して学生のためにも、彼らを将来受け入れる社会のためにもならないことだと思います。

とにかく留年させない・中退させない、4年で卒業させてどこでもいいから就職させることに集中しすぎてはいませんか?
思い過ごしならいいのですが、ゼミの第2志望を出さなかった私を事務室に呼び出したり、将来に悩んで就職を躊躇っている4年生をとにかく就職させるよう何度もキャリアセンターに呼び出すのはそういうことではないかと思ってしまいます。
パラダイムシフトを声高に語る先生が多いのに、大学経営・教育現場の運営の実態は旧態依然としている気がします。

在職日数が憲政史上最長となった首相の下でなら思い切った改革ができるのではないかと思っていたのですが、大学3年生の浅はかな考えのようです。
何せ布マスク2枚ですからね。
災い転じて福となすことはやはりできないのでしょうか。
関西学院大学教育学部3年生 武部 健也

追記(2020.05.08)
先日の大学の授業で9月入学について取り上げられ、学友たちの賛否の意見を聞き、私も意見を改めたので、備忘のためここに記しておく。
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当初社会全体の9月新年度スタート案を支持していたが、受講生たちとの意見交換により考えを変え、大学のみを9月新年度にする案に変更したい。
現在検討されている分散登校は教員へも大きな負担となるため、密接を防ぐことができる大教室を持つ大学のキャンパスを周辺の各学校に開放し、児童・生徒の日常を取り戻す策とする。
その使用料として文部科学省が各大学に助成金を出すことにより大学の経営に対する一助となる。
あるいは財政上難しいようであれば助成金を出さないことで経営破綻する学校法人が出れば「大学の大衆化」の抑止に繋がって社会的貢献になるとも考えられる。
東京大学が提唱した「ギャップターム」を大学の入学前・卒業後に存在させることは高大接続改革や高等教育の質の向上に寄与するとともに、社会へのトランジションもスムーズになる可能性を持つため、結果的に国益に資することになると考える。
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弊社社員は新型コロナウイルス感染予防を徹底していますが、少し前から次の段階である社員に感染者が出た場合の想定も始めております。

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弊社の本社社屋は3階建で1階に印刷工場、2階に制作とシステムの部門があり、3階が営業部のフロアになっています。
1階の印刷工場を他のフロアに移動させることは事実上不可能であるため、1階で印刷に従事する社員に感染者が出た場合は印刷工場を封鎖して印刷部門の他の社員を自宅待機させた上、協力会社への外注という形で印刷を行いたいと考えています。

2階のシステム部門はできるだけテレワークにし、出社するスタッフを限りなくゼロに近付けようとしています。
そして2階の制作スタッフと3階の営業スタッフの半分ずつを入れ替え、どちらかのフロアに感染者が出た場合にフロアを閉鎖しても制作と営業のそれぞれの部門の半分のスタッフは勤務できる状態にしました。

もちろん各フロアを行き来しないようにしておりますので、しばらくの間は会社が3等分され社員同士が顔を合わさないようになってしまいました。
その他にも神戸市中央区内に借りておりますコワーキングスペースも活用することにより、業務がストップすることのないように取り組んでおります。

セクショナリズムの排除に取り組んできた弊社にとってはフロアごとの分断等には違和感があり不便で仕方ないのですが、お客様へご迷惑をおかけしないこと・社員の安全を守ることを両立させるためにはやむを得ないことと思っております。

早く「あの時は大変だったなぁ」と振り返ることができる日が来ますように。

この度大和出版印刷株式会社東京オフィス兼神戸派計画東京ショップを表参道の裏道にオープンいたしました。
場所の表現は得意なので神戸なら「〇〇の角を△方向に曲がって何軒目の右側」などと細かく言えるのですが、「表参道のメインストリートをちょっと入ったところ」としか言えません。
それでもたどり着いてください。(渋谷区神宮前5-12-10-406)

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ここは以前『HOEK』(http://hoek.jp/)という私の大好きなショップが入っていたところで、移転されるという話を聞きその後に入らせていただきました。

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渋谷ヒカリエの中にあるコワーキングスペース「MOV」に東京オフィスを開いてから約6年が経ち、心機一転の新オフィスです。
ここにはオフィスとショップの両方の機能を持たせるつもりですが、スタッフの数も限られていますので、ショップの方は当面水・木・金曜日の15時から20時と、とても緩くスタートするつもりです。
お立ち寄りいただける際はご確認をよろしくお願いいたします。

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『神戸派計画』という文具ブランドを立ち上げたのは2011年のことでした。
新規事業の立ち上げと共に「良いものを作りたい」という製造業者の本能というべきものを刺激することも大きな目的でした。
あれから9年ほどで表の裏まで来ることができました。
あわてずにいつかは表の表へたどり着けるよう歩み続けたいと思います。

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1月29日と30日の夕方から、緩くお披露目の会を行います。
もちろん私も上京いたします。
シャンパンくらい用意しておきます。
おヒマなら来てよネ!

今日で大学2年生の全ての日程が終了しました。
秋学期履修科目の多くを履修中止したため、レポートのみで試験がなくなり本日の補講をもって終了です。

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来年度のゼミを履修しないことになりましたので、卒業するためにはあと3年が必要となってしまいましたが、結果的には最も望ましい形になるのではないかと思っています。
仕事上での役割が増えそうですので、学業と仕事のバランスを取るためにもよかったと考えることにしました。
ゼミ選考に漏れた時、張りつめていた心の糸が切れたようになり中退することも考えたのですが、そんな時に引き留める言葉を掛けてくれた多くの学友やスタッフの方々には心から感謝しています。
私の顔を見る度に「武部さん、来年Sゼミに入ってください。私は今年Sゼミに入りますが、1年留学するので戻ってきた時に武部さんがいてくれたら心強いです。」と言ってくれる娘と同い年の学友がいます。
毎回嬉しく胸を熱くしながら聞いています。いいでしょ!
再来年度に向けたゼミ選考でS先生に落とされた時は卒業を諦めることにします。
そうならないように頑張る決意をして大学2年生を終えます。
関西学院大学教育学部2年生 武部 健也

学生の分際で学生さんたちのプレゼンテーションの審査をしています。
素晴らしいです。

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