先日始まったドラマ「ラムネモンキー」はおもしろそう。
1988年と2026年を行ったり来たり。
マチルダもいいし、たまに入る時代感もいい。
「不適切にもほどかある」の新春スペシャルは色々な時代と2026年を行ったり来たり。
ドラマはそれほど多く観ないが、脚本家の名前で選んで観てしまう。

子どもの頃によく観ていたのは、その当時が舞台になった青春ドラマ・刑事ドラマ・学園ドラマ。
リアリティは微妙なものもあったが、その時代だけを映していたように思う。
金八先生シリーズのように、取り上げる題材がその時代の問題点を浮き彫りにするようなものが多かった。
ということは現在の問題点を表すには過去との比較が必要となったくらい、特殊な状態であるということなのだろうか。
間に入るCMに法律事務所や転職サイトが多いことも時代を映していると感じる。
「不適切にもほどがある」の最後のテロップに「不適切な台詞が多く含まれますが・・・2026年当時の表現をあえて使用し放送しました」
これは素敵だ。
考えさせられるメッセージだ。








