2011年度最終日に

東日本大震災からちょうど7ヶ月経った2011年10月11日に気仙沼のるかちゃんに作ってもらったミサンガが昨晩切れた。正確には2012年3月31日午前1時。
ミサンガは切れると願いが叶うというから喜ばしいことであるのだろうけど、寂しさで胸が締めつけられるようだった。
僕の手首からミサンガは消えたけど、被災地への思いは決して薄らぐことはない。
ミサンガ2.jpg
明日から始まる新年度がるかちゃんたちにとって希望に満ちたものになることを心から祈ってる。
そして僕は神戸の印刷会社の社長として本業を頑張り、被災地の皆さんへ少しでも役立てることをしていき続けたいと思う。
ミサンガが消えた右手を見ながら何故か一人称が「僕」になっていることを不思議に思った。

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