大和出版印刷株式会社

スタッフblog

はじめまして!

2015-07-24

こんにちは。
4月に新入社員として入社しました、制作課のきょんきょんと申します!

はじめましてということもあり、
この場をお借りして簡単に自己紹介をさせていただきます。

私はみかんの国(愛媛県)出身で、大学への進学がきっかけで関西へとやってきました。
大学生時代は寮生活をしながら日本文学を勉強し、
卒業後はご縁があって当社に入社させていただくことになりました。

そんな私の趣味は、カラオケやプラバン作り(プラスチックの板に絵等を書いて電子レンジで熱すると、キュキュキュ~っと縮んで、それを使ってブローチなどを作るといったもの)です。プラバン作りは、最近ご無沙汰中なので、そろそろやりたいなと思ってます。

最近はまっている食べ物は、アボカドです♪
アボカドは元から好きだったのですが、一人暮らしを始めてよく食べるようになりました。おうちでは暇さえあればアボカドばかりほおばっています。

苦手なことは「運動」です。
私より運動ができない人はこの世に存在しないのではないかと思うくらい、運動ができません。
たとえば、上体起こし(腹筋)が一回もできない、50メートル11秒台、かなづちなどなど…自分で書いていて辛くなってきたのでこれ以上は言わないでおきます。
あまりの運動音痴さに、よく人から「今までよく生きてこれたね」って言われます(笑)
でも、ショートカットでスポーツブランドが好きなので、昔から運動ができると思われがちでした。
(そう思われるのが地味に嬉しかったのは、ここだけの秘密です。)

こんな私ではありますが、これからもよろしくお願いいたします!

お次は営業部のべっしゃんさんです!
よろしくお願いします!

直感くんと計画ちゃんのはなし

2015-07-15

こんにちは。もう蓮が咲く季節。急に夏らしくなってきました。
くっすんと申します。

久しぶりに会えた大学の同級生と、実家に帰省するたびに会っている友人が図らずも同じような話をしていたので、今回はその話をしようと思います。
何か教訓めいたオチは用意しておりません。悪しからず。

先に登場人物を紹介しておきます。

まずは直感くん。
直感くんは大学の同級生で、大学時代はアートプロデュースを専攻していました。カタカナなので難しいですが、つまりものを作る方ではなく、芸術と人の繋げ方を考えるような学問だったかと思います。実際に彼は卒業後東京の大学院へさらに進学し、今は美術館の学芸員をしています。
私から見た彼は博識で思慮深く、才能豊かで気品のある人という印象です。我ながらよく的を得た表現です。視覚的には、細身の眼鏡をかけた大人っぽい青年。彼とは大学を卒業して以来4年程会えておらず、先日久しぶりに、彼の務める美術館へ遊びに行った時に再会しました。

つぎは計画ちゃん。
計画ちゃんとは高校のソフトテニス部で出会ってからの友人で、これまでの人生で誰と一番ケンカをしたか、と言われたら彼女の名前を挙げるかもしれないという強者です。私が絶対に口にできないような甘い台詞をサラッと発したり、ケンカ中話し合いに応じないとさらに怒るという、愛情深く感情豊かな愛すべき女性です。
彼女は短期大学を卒業し、保育士として働き結婚をして、現在は二児の母です。見た目は、目がパッチリとした小柄な女の子です。

彼らが私に何の話をしたかというと、「直感的に生きるか計画的に生きるか」という話です。
知的な直感くんは、まさに感覚で自分の直感に頼って生きたいと。
感情豊かな計画ちゃんは、自分の思い描く未来に向け時系列に沿って計画を立てそのように生きているのだと言いました。

この話が心に残っているのは、二人が同じ時期に同じ話をしたというだけでなく、私は直感くんをとても理性的な人だと思っていて、計画ちゃんをとても感覚的な人だと思っていたからです。
人は自分の性質にあらがって生き方を選択するのか?と話を聞きながら違和感を持つほどでした。

…私はどうだろう。彼らにはどう映っているんだろう。

いろんな人がいろいろなアドバイスをくれます。
情報もたくさん入ってくる。正しさだけでははかれない価値。
どちらの側面も持っていて然りですが、同世代の彼らが全く違う場所で同じようなことをよくよく考えて生きている。

リアルタイムにある個人の頭の中をのぞけるというのは贅沢だなあ。
と話す顔を見ながら思いました。
また少し時間が経ったらもう一度聞いてみたい。
興味深い違和感をくれる見どころの多い友人に感謝ばかりです。

では、次は制作課の期待の星にバトンタッチです!

元気がイチバン!

2015-07-10

こんにちは。システム部大浦です。

先日、傘を新調しました。天気予報ではかなり高めの降水確率の日に、長靴と新調した傘を手に、子供のころに戻ったようなルンルン気分で家を出たものの、雨降らず・・・。
帰り道ちょっと恥ずかしかったです(笑)
家に帰ったら家族になぜか大爆笑されました。

雨といえば、小学校低学年のころ、傘を持っているのにわざとびしょ濡れで帰って、母に何度も叱れたことを思い出します。
風邪をひいて学校を休みたかったというただそれだけの理由ですが、作戦はいつも失敗で、雨に濡れたくらいで風邪なんてひくわけもなく、いつも母の雷が落ちて撃沈でした。
昔から病気知らずで、インフルエンザにかかったこともなく、風邪をひいても夜熱が出て朝には治るという超優秀な体!!!
大人になった今でも継続中です。2年くらい、風邪ひいた記憶がない・・・。

ただ最近は体力の衰えは少し感じるようになりました(笑)
週末疲れるのは当然ですが、最近は週の途中にグッタリすることが増えたような気がします。
ワケあって仕事の幅が増え、今まで以上に体力と気力が必要なのにスタートからこんなんで大丈夫なのだろうか・・と弱音を吐きつつ(笑)、今はバランスに注意しなきゃいけないなと!

鬱陶しい梅雨、梅雨の後には大嫌いな夏・・・と、私にとっては最悪の季節がしばらく続きます。
自分の体は自分にしか分からないし他人には管理できないので、当然のことですがちゃんと自分が管理してあげなきゃダメですね。
元気だけが取り柄の私から元気を奪ったらどうなるのでしょう。
少しそんな自分にも会ってみたい気はしますが・・・気をつけますm(_ _)m

では次回、くっすんヨロシクです♪

さて、海にでも行くか!という時間

2015-07-02

こんにちは。
企画室の川崎です。

海の近くに引越しをして、7年。
神戸は山も海もあり、住むところとして本当に気持ちの良い場所です。

ここ最近、休日の朝は、こどもと海へ出掛けます。
散歩、気分転換、娘の砂遊び。
ふらーと。

ほとんど人のいない砂浜に、
イスを組み立て、レジャーシートを広げて、のんびり。

無理やりにでも時間を作ることで、
結果的に気分も休まり、気持ちの整理もできるもんですね。

色々考える40歳手前。
こういう時間も必要。
時間を大切にしていきたいなと思います。

次は、システム部の大浦さん、お願いします。

それぞれ

2015-06-18

ついに人生のクリスマスを迎えました、営業部鍛治です。

そんな私ですが、最近映画館で「映画鑑賞以外のこと(?)」を
新しく体験しましたので皆さんにご報告。
1つ目が「ライブビューイング」
2つ目が「ゲキ×シネ」です。

「ライブビューイング」とは、名前のとおり「LIVE」を映画館で見ることです。
例えばコンサートのチケットの取れなかった時、会場が遠くて参戦できない時などにも
近くの映画館で大画面のスクリーンと大迫力の音響で楽しめるので結構いいかも!と思いました。
もちろんグッズ販売もありますので、タオルを買って準備万端。
生中継のため臨場感もたっぷりでした。

ではもうひとつの「ゲキ×シネ」とは、なんだかわかるでしょうか?
【演劇<エンゲキ>の迫力を映画館<シネマ>で体感する新しい体験!】とのうたい文句で販売されています。
そうなんです。劇を映画館で見れるものなんです。
演劇を見てみたくてチケットを応募したのですが、落選。
すると映画館で上映されるとの広告があり、即買いをしてしまいました。

2つとも、生で見れない分いまいちなんじゃないか…と思ったあなた。
そんなことないんです。それぞれに魅力があります。

アーティスト・役者にクローズアップした映像が見れる魅力!
汗・目線・衣装や細かいしぐさまで。会場ではなかなか見れない細部までみることができ
音声もクリアで息遣いまで聞こえるんです。

また映像の切り替え等で、場面をより魅力的にみることができます!
特にゲキ×シネでは、生では決して見ることのできない
会話している役者同士の表情を、どちらも正面からみることができるんです。
アップ以外にも背景や場面転換を見せたり、それぞれの作品のこの場面はココを見て欲しい!というところが表現されて、より物語にのめりこむことができます。

映画館でできるちょっと新しい体験。皆さんもお試しください。
いろいろ書いてきましたが、鑑賞後に思ったことがあります…

 

 

「やっぱり生でも見たい!」

 

 

それぞれのいいところをたっぷり楽しみたいですね。

次は、いつも素敵なお父さん。
企画室の川崎父さん。お願いいたします!

 

実感

2015-06-17

こんにちは。営業部のあきらです。
今年ももう半分が過ぎようとしています。
早いですね。

私も50歳を過ぎ、体力・気力・吸引力(?)などが目に見えて落ちてきているのをひしひしと感じています。
今まで簡単に出来ていたことが出来なくなってきています。
しかし、もっと恐ろしいのは頭では「出来る」と思っていることです。

最近も「これはヤバイ!」と思うことがありました。
階段を「2つ飛ばし」であがっていると、途中で右足を出すのか左足を出すのかを迷ってしまい躓きました。
「階段で躓く」
「段差の無いところで躓く」
「色々なところに体をぶつける」
「ちょっとしたケガが中々治らない」
「小さい文字が見えない」

などなど…。
私に近い年代の方なら結構「アルアル」でしょ!
自分で出来ること、出来ないことを理解し、病気や怪我をしないよう気をつけて過ごしていきたいと思います。

今年も残り半分。
今年の前半に良かった事は継続し、悪かった事は修正し挽回していきたいと思います。

次回は、4日前に25歳になったばかりの今回の話題とは程遠い営業部の鍛治さんにバトンタッチします。
よろしくお願いします。

能楽から学ぶこと

2015-06-10

こんにちは。
プレス部のiです。

先日、京都国立博物館の知新館で葵祭りに関する展示があり
能楽「葵上」で六条御息所が生霊となり伏せる葵上の前に出てくる時に着用してる「泥眼(でいがん)」って面(おもて)を見ました。
白眼に金泥が塗られていて(展示品は、塗られていなかった様に思います。顔色も白くなく実際は、高貴な人の場合もう少し白いとのことでした)
淵にアイラインじゃないんですけど黒い縁取り。

これ、シテ(主人公)が舞台で着用し出てくると光の加減やうつむき加減で淵の黒いアイラインの艶がなんともいえない憂いのある表情
ちょっと狂気を帯びた人ではなくなった者に見えるんですよね。
次の展開が怖い顔です。
もちろんそれを狙い作られたものなのですが…。
般若でもそうですが、白眼が金って薄暗い舞台で観ると光の加減で本当に神々しく怖いです。
これ以上の色や仕掛けは無いと思うほど。

考えてみると、能楽は他の演劇に比べ舞台装置も演奏もとてもシンプルです。
衣裳は、その模様が風景(!)やその人がどういった人であるかを示します。
演奏は、能管(笛)に大鼓、小鼓、演目により太鼓。それに地謡が数名。
舞台は、橋掛かりに遠近感や時間経過も表す?三本の松。真四角の本舞台のみ。
見えませんが、音響を少しでも良くするために舞台の下には、大きな甕が絶妙な位置と角度で配置されてるそうで
地謡の地鳴りのように湧き響くような声、場面によりますが、演者が強く踏む時の足音を迫力あるものにしてます。

必要最低限の装置で、最大の効果を得られるように、全て上手く調和し機能する様に試行錯誤し作られたものなんですよね。
こうやって出来たものは、とても豊かで強く、美しく普遍的って思いました。
色々な見方、受け取り方が出来るので奥が深く分かると面白くなる。
また能観しようかと思いました。

次は、あきらさんにお願いします。

朝ランのすすめ

2015-06-03

こんにちは。営業部のべっしゃんです。
実は春先から書くネタを温めておりました。
今回は、今私が最もお薦めするものをご紹介致します。

それは「朝ラン」です。そのままの意味です。朝走るのです。
私の場合、ランニングウェア・ランニングシューズを揃え、サングラスまでかけて走るという完全に形から入るスタイルではありますが、継続できているのだからヨシとしましょう。30分程度は走っています。走り終え、帰宅してシャワーを浴びて身支度をし、朝食を食べてさぁ出勤というスタイルです。
「朝早起きはムリ!」「ギリギリまで寝て疲れを落としたい!」そういう声も多いと思うのですが、最近「朝活」なんて言葉もあるくらいですから、やってみる価値は大いにあると思います。

以下、私が考える朝ランすることのメリット上位3位を誰に頼まれるでもなく発表したいと思います。(メリットを挙げだすと軽く10項目以上出てきます。)

【1】人よりも1日を長く感じることができる
朝早起きすれば、その分太陽の下で生活する時間が増えるので、1日が充実したものになること間違いなしです。最近では1日26時間あるのではないかと思ってしまうこともあります。(話を少々盛らせていただきました)

【2】脳が活性化する
景色を楽しみ、仕事の事やプライベートの事などあれこれ考えながら走ると脳がリフレッシュされ、その日1日のパフォーマンスが向上します。私も平日の朝に走る時には「会社行ったら、まずはあの仕事からとりかかろう」とか「今日はあの人に○○○の話をしてみよう」とか考えながら走ると、いざ仕事が始まった時は仕事モード全開で集中して仕事ができます。私のように集中力のかけらもない人間にはありがたいことこの上なしです。

【3】ランナー同士の挨拶で身が引き締まる
私の住んでいる辺りは海が近いということもあり(写真は私のランニングコースです)、朝の同じ時間帯にランニングをする方が少なくありません。ランナーの方とすれ違う時は挨拶をするのですが、これがまた最高に気持ちいいのです。もちろん年齢・性別は関係なしです。挨拶は先手必勝。こちらから挨拶をするとランナーの皆さまは素敵な笑顔で挨拶を返してくれます。これは本当に気持ちがいいものです。私の持論に「朝走っている人に悪い人はいない」というものがあります。これは最近発見致しました。

全てにおいて言えることは、朝ランをするだけで「充実した、且つ前向きな1日を過ごす
ことができる」ということです。

朝苦手な方も一度だまされたと思って、いつもより早起き、散歩などから始めてみてはい
かがでしょうか。「早起きなんてするんじゃなかった」と思う方は絶対にいないはずです。
早起きに得はあっても損はないですから。

以上、キャラにぴったりな爽やかな投稿でございました。

次はI村さんへバトンタッチ!
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未来

2015-05-27

息子の窮地を救うべく、タイムトラベルをしたマーティーが訪れたのは30年後の未来。
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』で描かれていた未来が今年の2015年
だったとみなさんお気づきでしたか?

『ジョーズ』の飛び出す広告や、壁掛けのワイドスクリーン。テレビ電話など、胸を
躍らせながら現実化を期待していたこれらの技術も、気が付けばいつの間にか普段の
生活に溶け込んでいますね。

そんな中、『自動で靴ひもが締まるスニーカー』をNikeが年内発表に向けて開発中だとか。
年末の発表が楽しみです(笑)

さて、明後日29日はエベレスト征服記念日。たま~に山登りをする私にとっては、
いつか登頂してみたい!と願う世界一の山に、初めて登頂したことを記念して設けられました。
山の気温は100メートル高くなるにつれ、約0.6度も気温が下がるといわれています。
世界最高峰のエベレストの山頂は約8,850メートル。寒がりの私にはとても耐えうる環境では
ありませが、いつかチャレンジしてみたいと思います。

さて、次週は社内1チャレンジ精神に満ち溢れている、営業部のべっしゃんにバトンタッチします。

早起き

2015-05-20

こんにちは、営業部のTやんです。

今回はお客様のお話をします。
その方は乗馬が大好きで学生時代から始めて約30年の乗馬歴なのですが、社会人になってからは転勤族で地元を離れることが多く、その間は趣味程度でしか乗れなかったみたいです。
ところが5年前ぐらいに地元配属になり、その頃からぼちぼち再開し始めて今ではほぼ毎日のように乗馬をしているそうです!なぜ?毎日?と思われますが地元の出身大学内に歴史ある馬術部があり、毎日早朝から馬のトレーニングを兼ねて現役学生に指導・教育をしておられます。
現役学生は馬を力で支配しようとする傾向が多く(ご自身の現役時もそうだったみたいですが)、馬の気持ちや感情に気配りできていないそうです。人間もそうですが馬も相当ストレスがあるみたいで、いかに馬の負担を下げつつ、心でいつも会話(手綱を通して)をして主従・信頼関係を築いていくかが大事だそうです。これが人間社会とよく似ていて自身のメンタルトレーニングにもなる!と言って私にも勧めてこられました。
毎朝4時起きで1時間半ぐらい乗馬してからの会社出勤!?
「う~ん自信が無いです!」と即答してしまいましたが今度見学に行くことを約束しました。馬に乗って自分のメントレ。今までそんな事を考えたこともなかったのでなかなか想像できませんが…。
いろんなジャンルを通じて自分の成長に繋げていければと思っています!

早起きは三文の徳!早朝4時起き!
1週間のうちどれだけ出来るか不安ですが確かめに行ってみようと思います。

因みにその方の愛馬(大学内で育成中)はステイゴールド産駒で、最近やっと乗馬競技にデビューして活躍しはじめているそうです。
シルバーコレクター!偉大なるお父さん!馬券ではお世話になりました!
頑張れ!リョウキョウ君(馬名)

次は、木村さんお願いします。

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