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      <title>Kenblog</title>
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         <title>大晦日に</title>
         <description>私は8月31日という日が最も嫌いな日でした。
半泣き、いや号泣に近いくらいの涙を流しても終わりの見えない夏休みの宿題。
この日に初めて開く宿題の内容が書かれたプリント。
本当に最も嫌いな日でした。

本日で弊社の第62期が終わります。長きに渡りご愛顧いただいておりますお客様に心から感謝申し上げます。
今後も皆様のご発展のお力になれるよう精進してまいりますのでよろしくお願いいたします。

また最近新たな出会いも多く、とても明るい気持ちで明日から始まる新しい期を迎えることができます。本当に嬉しい限りです。

来期首には設備の更新も行います。社員一同心を新たに一層努力してまいります。新しい歴史を作ろうとする我々にどうぞご期待ください。

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         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 17:05:27 +0900</pubDate>
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         <title>やめられまへんなぁ～</title>
         <description>昨日大連から研修のために来日していた中国人社員を関西国際空港に送ってきた。

その前夜10人の社員で彼女を囲んで送別会を行った。ひとしきり飲んで次の店に移動しようかと言っているときに、彼女が一言しゃべらせて欲しいと立ち上がった。彼女は自分の仕事が忙しいのに時間を割いて仕事を教えてくれたり、一緒に食事に行って日本語や日本文化を教えてくれたりした日本人社員たちの優しさに対して、涙を流しながら感謝の言葉を搾り出した。
思いを一所懸命伝えようとする姿に言葉遣いの巧拙は関係なく、その場にいた日本人社員は全員感動させられた。

もっと教えてあげたかったと後悔していた日本人社員の思いと共にとても嬉しい瞬間だった。
辞められるとも辞めたいとももちろん思っていないが、これだからこの会社の社長は辞められない。
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         <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 17:02:50 +0900</pubDate>
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         <title>勝負</title>
         <description>私は男らしい。どうやら男らしい。

私の買い物は男らしい。気に入った服は色違いを同時に買っちゃう。色違いどころか同じ色でも平気で買っちゃう。自分の目と感覚を信じて素早く買っちゃう。その際の基準は気持ちの良いこと。だから素材は漢字一字に限る。「綿」「麻」「毛」・・・。カタカナ素材は好きになれない。と言ってもオーガニックコットンとかアルパカなんていうカタカナは歓迎なのでそんな贈り物は決して拒まない。
靴ももちろん。履き心地のよい靴に出会うと製造中止になることを恐れて同じものを予備として買っちゃう。さすがにこの年になると靴のサイズが変わることはないと思っているので躊躇無く買っちゃう。最も多いものは3足ある。そのうち2足は新品のままだ。

どうだ？男らしいだろう？でもいつも同じ服装をしているように見えるだろうから完全な自己満足。

そんな私が先週の木曜日の午後から一昨日の19：00くらいまで体をくねらせ頭をかきむしりながら買うか買うまいか悩みに悩み、結論を出しては覆し、それをまた覆し、またまたそれを覆したりと乙女心のように激しく揺れ動いた。乙女心が揺れ動くかどうか知らないが。

週末からろくに眠れず、頭で考えに考え抜いて、気持ちに問うて火曜日の朝6：00に「よし、買おう！」と決断して出社。その決断を180°転換させたのはうちの幹部社員たちであったが、夕方にもう一度180°転換させて私の背中を押してくれたのも彼らだった。

電子書籍、小ロット多品種、大判インクジェットプリンタ、Web to Print・・・。分かっている。当然あらゆる情報発信手段を視野に入れて「印刷もできる印刷会社」をテーマに日々取り組んでいることは何も変わっていない。一切の悩みもブレもない。

設備投資のタイミングとしては最適。低金利で資金が調達できるし、ユーロ圏からの輸入機械だから円高によるメリットも享受できる。
それでも1億円を超える投資なのだから当然慎重になる。しかし当社にとって最大の武器になるであろうと思っていた機械の新古機が、オプション等も全く当社の希望通りの状態で突然出てきた。当然1台だけ。新台は2億円近くするのでこれはまたとないチャンス。これをまたとないチャンスと思う印刷会社は日本中にたくさんあるだろう。そんな中以前から私がこの機種が欲しいとメーカーの営業マンに言っていたので、一番に私に声を掛けてくれた。

高精細印刷、環境保護印刷とオフセット印刷の未来も確実にある。その未来に対する投資である。短い時間であったが真剣に現状と未来を考え導入に踏み切った。
人ともモノとも出会いを大切にしてきた我々であるから、この素晴らしい出会いに恵まれたと思う。そのため2台の機械とお別れということになるが、今まで頑張ってくれたことを労って送り出してあげたい。

我々が手に入れる機械の詳細は近日中にお知らせしたいと思っているが、最短時間で最高の結論を出したことをまず書きたかった。揺れる思いと強い思いを。

と、ここまで書いて読み返してみたが、いつにも増してリズム感の無い滅裂な文章だ。でもこれも今の感情を表していると自分を納得させ垂れ流し的に公開しちゃう。

じいさん、親父、伸也、とうとううちも菊全の4色機導入やで！しっかり見守っててや！
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 17:25:38 +0900</pubDate>
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         <title>新しいもの好き</title>
         <description>うちのエンジニアは新しいもの好きで色々すぐに試したがる奴。
そんな奴だからiPadを渡すとRubyだか何だかで変換プログラムを書いて、EPUB化をしたがる。
過去にもInDesignによる自動組版とかオンデマンド印刷機によるWeb to Printのテストもすぐに試したがって、技術的検証をしてはうまくいったと悦に入っている。

それはもちろんそれでいいのだが、その際に用いるデータが必ずと言っていいほど当駄ブログなのだ。ま、サンプルとして用いるのにクレームが付かないという点では適当であると言えるが、私としては恥ずかしい限り。

でも今回、自分の書いたものをiBookとしてページをめくるのは面白くもある。書いた記憶を失っているものを読むのは何だか新鮮。

しかし自分が書いたものをiPadで読む姿は人には見せられない。
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         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 13:37:46 +0900</pubDate>
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         <title>父と息子</title>
         <description>今日は親父の誕生日。生きてたら75歳か・・・。

私が高校生の時喫煙が見つかり学校に呼び出された時も来てくれた。先生の前では私をきつく叱ったけど、自宅謹慎処分を言い渡されて帰る車の中で「煙草なんか見つからんように吸え！」とロングピースを手渡してくれた。
もちろん100％違法であり全く許される話ではないが、時効？被疑者死亡？

今日は手元にロングピースがある。久しぶりに墓参しようと思っていたが、時間的に無理になったので、会社にある写真の前に供えておいた。

なんだか今頃強烈に寂しくなった。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 18:01:06 +0900</pubDate>
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         <title>的中</title>
         <description>アルゼンチン・ブラジルによる南米同士の決勝戦、プロキオンステークスでのナムラタイタンの圧勝、大相撲名古屋場所開催中止、なんだかんだ言っても受け皿無しによる民主党の議席維持・・・。

ことごとく予想を外す私。

社業の方向性だけは外さない私。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 14:25:50 +0900</pubDate>
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         <title>キャリア教育</title>
         <description>今、当社では恒例になったインターンシップ生の受け入れ期間中である。
高校2年生の3人が印刷工場で一所懸命紙をさばいている姿は大変微笑ましい。その姿を見ながら26年も前になってしまった自分の高校2年生のときを思い起こしてみたが、毎日一所懸命遊び呆けていた姿しか浮かんでこなかった。

棚に上げるとはあまりいい意味では使わない。
でもある程度棚に上げてモノを言わないと劣化の一途を辿るのではないかと思うことがある。

私の会社の管理職の者たちは献身的に仕事に取り組んでいる。しかし、部下の管理・指導・教育ということに及第点を与えられる者は少ない。
大企業のように評価・教育を専門とする部署もないし、管理職になる前に然るべき研修期間を与えている余裕も無いので無理もないと思うのだが、根本には人に対する甘さがあるのではないかと思っている。優しさではなく甘さなのだ。

自分ができないことを部下に要求できないのであれば、部下がその上司を超えるのは非常に難しいのではないだろうか。人間的にどうであれ、仕事においては自分の理想を部下に追い求める部分があってもいいのではないかと思う。自分にできなかったこと、やっておくべきであったことに気付いた先輩が後輩にそれを要求して何が悪いのだろう。自分のミスを繰り返させず正しい道を指し示すことは決して棚に上げてモノをいうことではない。

自分にできないこと・できなかったことを部下・後輩に要求できないとすれば、通算本塁打16本の荒川博さんは世界の本塁打王王貞治さんにモノを言ってはいけなかったか？W杯でプレイしたことのない岡田武史監督は選手を指導してはいけなかったか？淀の3000ｍを3分台で走ることのできない武豊はディープインパクトにムチを入れてはいけなかったか？ちょっと例えが極端で偏り過ぎか・・・。

自分のできなかったことを愛情持って教えることはいけないことか？
自分の過ちを繰り返させないことは間違っていることなのか？

インターンシップはたったの5日間であるが、学ぶことの意味や色々な経験をする理由について考えるきっかけになってくれればと願う。
自分が高校2年生だったときのことは棚に上げて。
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         <link>http://www.d-wa.co.jp/weblog/2010/07/post-137.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Jul 2010 17:19:48 +0900</pubDate>
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         <title>期日前投票</title>
         <description><![CDATA[昨日、参議院議員選挙の期日前投票に行ってきた。これが本当にスムーズに行えるストレスの無いシステムで気に入っている。住所・氏名・生年月日等で本人確認さえできれば特に持参するものは無い。本当に時間が掛からず楽で良い。投票する候補・政党が決まっていれば期日前投票をお勧めする。投票日に何があるか分からないし・・・。

参議院議員選挙の投票率は2004年が56.57％、2007年が58.64％と推移している。果たして今回はどれくらいの投票率になるのだろうか。
と、ここまで書いたら昨年の夏の総選挙前にも<a href="http://www.d-wa.co.jp/weblog/2009/08/post-115.html">何か書いた</a>ような気がして読み返してみた。
やはり私は投票率が高くなって欲しいようだ。
因みに衆議院議員総選挙の投票率は2003年が59.86％、2005年が67.51％、2009年が69.28％となっている。

で、<a href="http://www.d-wa.co.jp/weblog/2009/08/post-116.html">その次に書いたこと</a>はM-1の決勝に進んで欲しいコンビについてであった。この中で私の希望通り決勝まで進んだのは「ハライチ」だけ。今年はその他のコンビにも頑張って欲しいなぁ。特に「かまいたち」に期待！

参議院議員選挙からM-1という流れがよく分からない・・・。なんだかなぁ。

]]></description>
         <link>http://www.d-wa.co.jp/weblog/2010/07/post-136.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Jul 2010 15:28:21 +0900</pubDate>
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         <title>企み</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kabanya.net/weblog/2010/06/post_943.html">書こうと思っていましたが、モタモタしている間にblog職人が書いてくださいました。</a>blog職人は写真職人でもあるようで本当にいい写真です。

このメンバーで色んなモノを作ったり、見出したりできたらいいなぁとしみじみ思い、職人ではない私は接着剤の役割を果たしたいと望んでいます。

blogも人任せの私。なんだかなぁ。
]]></description>
         <link>http://www.d-wa.co.jp/weblog/2010/06/post-135.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 16:26:44 +0900</pubDate>
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         <title>心優しき男たち</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0907.JPG" src="http://www.d-wa.co.jp/weblog/IMG_0907.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

彼らは私のボディガードではありません。
心優しきボクサーたちです。
彼らにとっては普通のようですが、一般的には大変恐い見た目です。私も知り合いでなければ目を合わさないようにして足早に通り過ぎることでしょう。
しかし大変礼儀正しく、人の話もしっかり聞き、一緒にいると本当に気持ちよく格好いい男たちです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0910.JPG" src="http://www.d-wa.co.jp/weblog/IMG_0910.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

真ん中に座っている選手が、一昨日日本ランカーを倒しランキング入りします。
他の選手達も次の試合に向けトレーニングの日々だそうです。
考えられないような偶然で出会ったのですが、今ではとても熱く語り合うことができ、彼らの夢に便乗させてもらっています。
出会いのきっかけになったアメ村のイカ焼き屋さんに感謝です。

父の日ということでプレゼントをくれた尚也。ありがとう！
でも勝負パンツって・・・。
お前の試合の日に穿かせてもらうよ。
]]></description>
         <link>http://www.d-wa.co.jp/weblog/2010/06/post-134.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 15:35:47 +0900</pubDate>
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         <title>24</title>
         <description>と言ってもアメリカの人気ドラマシリーズではない。

今日は私の甥の誕生日である。
24年前の今日は確か月曜日。２限目の英語の授業、出席の返事だけして廊下側の足元にあった通風のために設けられた小窓から抜け出し、赤ん坊を見るために病院へ向かったことを思い出す。何ができる訳でもないが身近に生まれた初めての赤ん坊に興奮していたのだろう。
あれから24年。今の自分の姿は全く想像できていなかったが、確かに24年という月日が経った。本当に色々あったが悪くはないと思っている。
今でも抜け出した授業を担当されていた先生のお名前を仕事上拝見する機会がある。その度に気付いてらっしゃったことと思うが、特に咎めることがなかった先生の優しさに心を痛める。ま、当然単位はいただけなかったが・・・。

誕生日は皆に祝ってもらうだけではなく、産んでくれた母親に感謝すべきだと思っているが、私の甥は同じように思っていると思う。
勤務先に近い寮を出て、早朝に出なくてはならないのに実家から通っているのも、短い間に夫・義父・娘と立て続けに失った彼の母親を思ってのことだろう。そんな彼であるから今日のこの日に感謝の気持ちを強く持っていることは間違いない。きっと言葉にしてはいないだろうが。

今日はうちの社員の誕生日でもある。彼には最近強く生活指導を行っているが、なかなか改善されない上に、次から次へと新たな問題点が湧き出してくる。今日を新たな自分を作り出すきっかけにしてもらいたいと願いながら彼の誕生日も祝いたい。

こう書けば若手社員のことのようであるが、彼は私よりも２つ年上。今日は彼の45回目の誕生日である。何だかなぁ。</description>
         <link>http://www.d-wa.co.jp/weblog/2010/06/24.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 08:14:04 +0900</pubDate>
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         <title>はやぶさ</title>
         <description>と言っても東京・西鹿児島間を走っていた特急列車ではない。

夢・希望の中、あらゆることを想定して立てられた緻密な計画を経て地球を旅立ったに違いない。
しかしその後考えられないような問題に遭遇し、挫折しそうな困難な状況を不屈の精神で乗り越え、さらに何度も訪れる不測の事態にも諦めず知識・知恵・経験で理性的・論理的に克服し、とうとう地球への帰還を果たした。
詳しく知らないがそういうことらしい。

本体はその役割を終え、成果をカプセルに託し大気圏に突入する際美しく燃え尽きた。
様々な問題を克服した本体は、その使命を果たし次代へのメッセージをカプセルに託し、それを見届けるように燃え尽きた。
天命を全うし美しく燃え尽きたのだ。

オーストラリア上空の美しい光の帯の映像を見てとてつもない感動に震えた。
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         <link>http://www.d-wa.co.jp/weblog/2010/06/post-133.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 17:55:29 +0900</pubDate>
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         <title>幸せなとき</title>
         <description><![CDATA[五目焼飯大盛と中華丼をおっさん<strong>二人</strong>で分け、それぞれ麺類を食べる。これ私のよくある昼食風景。
その日は野球の試合に行く前の昼食をおっさん<strong>三人</strong>で同じように。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0736.JPG" src="http://www.d-wa.co.jp/weblog/IMG_0736.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

心配りが嬉しい。このさりげなさに感激した。

こういうのだなぁ。いいなぁ。幸せだなぁ。生きててよかったなぁ。

当然感謝の気持ちはしっかり伝えた。

それにしても心が温まる感動的な話。

何のことかお分かりだとは思うが念のため、「焼豚は通常二枚」なのだ。

]]></description>
         <link>http://www.d-wa.co.jp/weblog/2010/06/post-132.html</link>
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         <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 17:32:04 +0900</pubDate>
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         <title>野生の勘</title>
         <description>「獣のように生きてきた人だったから、自分の死期も分かってたんだな。」
なんていうセリフをどこかで聞いたことがあるような気がする。

ベトナムへ旅立つ前、正式に「遺言書」を作成した。
残る社員へ業務に関することを細かく指示し、将来的なプランについてもできるだけ細かく文書化した。

私はぬくぬく育てられたペットのような生き方をしてきたようで、しっかり無事に帰ってきた。

ま、危機管理ができてるってことで。

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         <pubDate>Thu, 27 May 2010 18:24:11 +0900</pubDate>
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         <title>ベトナム5（ハノイ）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_0647.jpg" src="http://www.d-wa.co.jp/weblog/IMG_0647.jpg" width="480" height="360" />

<img alt="IMG_0649.jpg" src="http://www.d-wa.co.jp/weblog/IMG_0649.jpg" width="480" height="360" />

<img alt="IMG_0650.jpg" src="http://www.d-wa.co.jp/weblog/IMG_0650.jpg" width="480" height="360" />

ベトナム最終日。
本日は土曜日ということもあり、終日観光。
0時10分発のフライトなので時間はたっぷりとある。

<img alt="IMG_0659.jpg" src="http://www.d-wa.co.jp/weblog/IMG_0659.jpg" width="480" height="360" />

<img alt="IMG_0669.jpg" src="http://www.d-wa.co.jp/weblog/IMG_0669.jpg" width="480" height="360" />

<img alt="IMG_0675.jpg" src="http://www.d-wa.co.jp/weblog/IMG_0675.jpg" width="480" height="360" />

昼食はブンチャという地元の人が愛する食べ物。
これはかなり美味しいものであったが、店の中の様子の写真は載せることができない。というのも観光客が立ち寄らなさそうな店なのでなかなか「えげつない」訳である。

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ベトナムで出会った人たち、ベトナムで再会した人たち。本当にありがとうございました。素晴らしい時間でした。心から感謝しています。皆さんにお会いできた縁を大切にし、皆さんに私に出会ってよかったと思われるよう頑張りたいと思います。

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そんな私の思いとは関係なくベトナムの町にはバイクが走り回り続ける。
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         <pubDate>Sun, 23 May 2010 16:51:11 +0900</pubDate>
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