2018年5月アーカイブ

うちの親父は面白い人で、小学生でサッカーに夢中だった私が出る試合を一回だけ観に来ました。

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「手を使った方が楽なのに、何で足を使うんだ」
テレビでラグビーの試合を観て、
「何で前へ進みたいのに後ろへパスをするんだ」。
その親父はアメリカンフットボールを大変気に入り、一緒によくファイターズの試合を観に行ったものです。
私は息子のために4年間日本大学に学費を払い続けました。
皆さんも様々な思いで今のニュースをご覧のことと思います。
それに隠れるように何とか学園の問題も未だに解決していません。
やっぱり「教育」。
納税者はもっと声を出さなければならないかもしれないですね。
恥知らずのノイジーマイノリティに押されている場合ではありませんね。
しっかり学んで、正しいことを正しい言葉で伝えることができる人間になります。

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この度兵庫県印刷工業組合の副理事長を拝命いたしました。

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組合に加入して2年、理事に就任して1期2年の私がこのような大役を仰せつかることになったのも、新鮮な目で組合に新しい風を吹かせることを期待されてのものだと思っていますので、微力ながら全力を尽くしてまいりたいと思います。
同時に設立60周年記念大会実行委員長にも就くことになりましたので、こちらにも注力していきたいと思います。

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この業界に育てられた者として、少しでも恩返しできるよう頑張ります。
あ、今日は死んだ兄貴の56回目の誕生日。
「頑張るわ」

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関学にファイターズという何かのチームがあるようです。

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今日のある授業で私の前の席にそのチームに属する奴が座りました。
3人掛けの席に大柄な男3人が暑苦しくひっついて。
ガラガラの教室なのに、わざわざひっついて座って、ノートのようなもので扇いで汗臭さをまき散らすのです。
そりゃそんな大男がひっついて座るから暑いんやろ!
大の男が群れてつるんで、それだけでもみっともないのに、授業中はスマホでゲームと動画鑑賞。
それを覗き合ったりして、目の前でコソコソチョロチョロキョロキョロとほんまに鬱陶しい。
同じ名前のチームが現在連日ニュースで大きく取り上げられていて、スポーツマンシップについて深く考えるべき時にその姿は情けないの一語。
たまたま同じ名前のチームが同じ大学にあったと信じたい思いです。
関西学院大学アメリカンフットボール部のファイターズは日本一を目指す素晴らしいチームのはず。
私はファイターズのファンでしたから、その一員があんな奴らではないと信じたいのです。

と思っていたのですが、あんまり腹が立ったので授業終わりに本人にこのことを話したところ、全くスポーツマンシップのかけらも感じさせないふてぶてしい態度。
残念ながら同じチームのようでした。

実に情けないですが、これが現実です。
同窓生の皆さん、このままでは関西学院大学出身と言うことがとても恥ずかしいことになってしまいますよ!

でも今が最悪の状態と思って、私を含め皆が成長していく姿を今後は書いていきたいと思います。
実際にいいこともいっぱいありますし、いいことになりそうな兆候もいっぱいあります。
ネガティブな話が今回で終わりになることを願いつつも、見たこと感じたことをできるだけその時そのままに書こうと思います。
それにしても私は母校愛が強すぎるのかなぁ・・・。

関西学院大学教育学部1年生 武部 健也


授業が始まって1か月と少しが経ちました。
今、私が感じていることをそのまま書くと相当ネガティブなことになってしまうので、躊躇していたのですが、blogで公開するかどうかは別としてとりあえず書いてみることとします。

そろそろ髪を染める男の子、化粧が妙に濃い女の子が増えてきて、諸々デビューしているようですがなかなか酷いものですよ。
授業中の私語はむしろ増えている感じで私のように学ぼうとする者には大変迷惑です。
しかしながら30年前の自分のことを思い出したり、娘の高校の同級生がいるような授業では担当教員に任せるほかありません。
そんな中なかなか驚かされるのが、
「あーマジでヤバっ」「くっそ眠っ」「マジで暑っ」「坂道くっそダルい」
と大きな声を出しながら1限の教室に入ってくる学生、しかも女の子。
机にバンっとかばんを叩きつけるようにして置いて、そのまま授業を受けて私語、居眠りを始める学生、しかも女の子。
あ、こんなこと書いたらダメなんですよね。
女らしいとか男らしいなんてことは言えない時代なんですよね。
ジェンダーフリーでしょ?
ま、そういうことを声高に叫んでいる人たちには望ましい時代がやってまいりましたね。
「女らしさ」なんてものが無くなり「人らしさ」なんですから。
女も男も「らしさ」なんて必要ないんでしょ。

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で、授業が始まるとありがたいことにたくさんの学生はお眠りになられて少し静かになります。
もちろん全員ではありませんよ。
私が書くことは関西学院大学教育学部1年生全員の話ではありません。
こんな学生もいるって話です。
もっと少なくなることを祈っていますが。

あ、過去の私を知っている人「あの武部が何言ってるの?」とポカン顔でしょうが、私も自覚はあります。
ただ私の頃は「うるさい!出ていけ」と先生に教室から出されましたし、当然単位ももらえませんでした。
でも今はそうじゃないみたいですよ。
そんなことすると親からクレームがつくとでも思っているのか、教員はあまり口うるさく言いませんね。
ま、慣れてしまっているのかもしれませんが・・・。
私の頃は付属校(関西学院高等部)から入学した学生の学力の低さ(私のような奴)が問題になっているという話でしたが、今は全体的にどうなんでしょ?
O.B.として母校の部活動が活躍するニュースを聞くのは確かに嬉しいけど、社会に役立つ人間を多く輩出する方が誇らしいと思うんだけどなぁ。
分かる人は何が言いたいか分かるでしょ?

会社経営者として今私と同じ教室にいる子たちを採用したいとは決して思いません。
大学に学生を躾けろとは言いたくありませんが、この子たちが社会に出る前に最後にいたのは関西学院大学ですからね、何とかなりませんかね。
そもそもこんなに躾もできていない人間をよくも大学に送り込んだな!高等学校!そしてよくも高等学校に送り込んだな!中学校!そしてよくも中学校に送り込んだな!親たち!

はい、自分のことは目一杯棚に上げますよ。
自分のできること、自分ができたことしか言えないのだったら人は劣化する一方ですからね。

でも、これは授業が始まってまだ2か月弱の感想であってこれから全く違う感想を持つことを期待しているのです。
基礎演習という授業をL.A.(Learning Assistant)として手伝ってくれている3回生の2人は大変感じが良く爽やかで前向きなのです。
彼らは2人とも初等教育コースの学生で、将来は小学校の先生を目指しているようです。
彼らが関西学院大学教育学部を卒業して小学校の先生になることは同じ大学にいる私にとっても大変誇らしいことです。
ですから今の1回生もきっと良くなると信じています。

と先週書いていて、blogで公開することは止めておこうと思っていましたが、今日またあまりにも腹が立ったので、もう垂れ流しちゃいます。
今日のことは第二部に書きます。

関西学院大学教育学部1年生 武部 健也


早いものでまた1年が経ち、あれから14年が経った。
兄貴が死んだのは奴が42歳の誕生日を目前にした14年前の今日だった。
私は今年51歳になる。

IMG_7550.jpg今朝墓参に向かう車中で聞いていたのは私が自身の葬儀のBGMに使ってもらおうとしている曲たちだ。
毎回の墓参の行き帰りはこのプレイリスト「funeral」なので、我が子たちよ、忘れるでないぞ!

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本来なら2限の授業も仮に履修登録しているのだが、授業の内容と進め方にクレームをつけたところ、先生も私に履修して欲しくなさそうなので今日は墓参と早昼を優先した。

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毎年この日にはblogを書くことにしているが、まさか大学のキャンパスで書くことになるとは。
これは伸也も想像できなかっただろう。
昨年の自分も想像していなかったのだから。
さ、授業行こ!

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