2010年6月アーカイブ

企み

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書こうと思っていましたが、モタモタしている間にblog職人が書いてくださいました。blog職人は写真職人でもあるようで本当にいい写真です。

このメンバーで色んなモノを作ったり、見出したりできたらいいなぁとしみじみ思い、職人ではない私は接着剤の役割を果たしたいと望んでいます。

blogも人任せの私。なんだかなぁ。

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彼らは私のボディガードではありません。
心優しきボクサーたちです。
彼らにとっては普通のようですが、一般的には大変恐い見た目です。私も知り合いでなければ目を合わさないようにして足早に通り過ぎることでしょう。
しかし大変礼儀正しく、人の話もしっかり聞き、一緒にいると本当に気持ちよく格好いい男たちです。

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真ん中に座っている選手が、一昨日日本ランカーを倒しランキング入りします。
他の選手達も次の試合に向けトレーニングの日々だそうです。
考えられないような偶然で出会ったのですが、今ではとても熱く語り合うことができ、彼らの夢に便乗させてもらっています。
出会いのきっかけになったアメ村のイカ焼き屋さんに感謝です。

父の日ということでプレゼントをくれた尚也。ありがとう!
でも勝負パンツって・・・。
お前の試合の日に穿かせてもらうよ。

24

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と言ってもアメリカの人気ドラマシリーズではない。

今日は私の甥の誕生日である。
24年前の今日は確か月曜日。2限目の英語の授業、出席の返事だけして廊下側の足元にあった通風のために設けられた小窓から抜け出し、赤ん坊を見るために病院へ向かったことを思い出す。何ができる訳でもないが身近に生まれた初めての赤ん坊に興奮していたのだろう。
あれから24年。今の自分の姿は全く想像できていなかったが、確かに24年という月日が経った。本当に色々あったが悪くはないと思っている。
今でも抜け出した授業を担当されていた先生のお名前を仕事上拝見する機会がある。その度に気付いてらっしゃったことと思うが、特に咎めることがなかった先生の優しさに心を痛める。ま、当然単位はいただけなかったが・・・。

誕生日は皆に祝ってもらうだけではなく、産んでくれた母親に感謝すべきだと思っているが、私の甥は同じように思っていると思う。
勤務先に近い寮を出て、早朝に出なくてはならないのに実家から通っているのも、短い間に夫・義父・娘と立て続けに失った彼の母親を思ってのことだろう。そんな彼であるから今日のこの日に感謝の気持ちを強く持っていることは間違いない。きっと言葉にしてはいないだろうが。

今日はうちの社員の誕生日でもある。彼には最近強く生活指導を行っているが、なかなか改善されない上に、次から次へと新たな問題点が湧き出してくる。今日を新たな自分を作り出すきっかけにしてもらいたいと願いながら彼の誕生日も祝いたい。

こう書けば若手社員のことのようであるが、彼は私よりも2つ年上。今日は彼の45回目の誕生日である。何だかなぁ。

と言っても東京・西鹿児島間を走っていた特急列車ではない。

夢・希望の中、あらゆることを想定して立てられた緻密な計画を経て地球を旅立ったに違いない。
しかしその後考えられないような問題に遭遇し、挫折しそうな困難な状況を不屈の精神で乗り越え、さらに何度も訪れる不測の事態にも諦めず知識・知恵・経験で理性的・論理的に克服し、とうとう地球への帰還を果たした。
詳しく知らないがそういうことらしい。

本体はその役割を終え、成果をカプセルに託し大気圏に突入する際美しく燃え尽きた。
様々な問題を克服した本体は、その使命を果たし次代へのメッセージをカプセルに託し、それを見届けるように燃え尽きた。
天命を全うし美しく燃え尽きたのだ。

オーストラリア上空の美しい光の帯の映像を見てとてつもない感動に震えた。

五目焼飯大盛と中華丼をおっさん二人で分け、それぞれ麺類を食べる。これ私のよくある昼食風景。
その日は野球の試合に行く前の昼食をおっさん三人で同じように。

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心配りが嬉しい。このさりげなさに感激した。

こういうのだなぁ。いいなぁ。幸せだなぁ。生きててよかったなぁ。

当然感謝の気持ちはしっかり伝えた。

それにしても心が温まる感動的な話。

何のことかお分かりだとは思うが念のため、「焼豚は通常二枚」なのだ。

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