2008年4月アーカイブ

今回もまた間が空いてしまった・・・。
この間暫定税率の問題や年金問題、後期高齢者医療制度の問題などについて書きたかったのだが・・・。(ほんまかいな)
年度末・新年度の繁忙期の中にも様々な出来事があった。

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したり・・・。

いやいや、これだけでは決してない。他にも色々あるのだが、書けない状態にあった。

実は先週の土曜日に山道をサイクリング中、一本橋を華麗に渡ろうとして見事に1m下の草むらに転倒。その際その中にあったと思われる切り株のようなものに左手を突いてしまった。立ち上がるときに何かが抜けるような感じがしたので、これは病院へ行かなければならないだろうと思いながら掌の傷口を押さえていたのだが、あまりにも出血の量が多い。袖をまくると手首にも傷があり、そこからマーライオンの口から水が出る姿のように血が吹き出している。掌から刺さった切り株のようなものが手首に貫通していたのだ。
これはヤバいと思ったが、普段から「衝撃の瞬間」とか「危機一髪」とか「救急救命」の文字がタイトルに付く番組を好んで観ていたので、慌てず一緒にいた息子に靴ヒモを一本抜かせ、肘の辺りで縛り傷口を心臓より高い位置に持ち上げながら速やかに山を出つつ119番に電話した。その間、自宅のスカイペンシル(植栽)の害虫駆除用に採集したテントウムシを逃がさないよう息子に指示することも忘れなかった。

救急車に乗ってからは当日の救急担当病院ではなく、通院しやすい病院へ連絡を取ってもらったり(結局そこへは行けなかったが)運びこまれた病院で「人の体を縫うって?21世紀に古臭い手法やな。もっと最新の方法はないの?」と結局縫合を拒否するわがままぶり。これは決して縫われるのが嫌なのではなく、いずれ抜糸に行かなければならなくなることを回避し、通院回数を減らしたかったのである。このことで通院回数が増えるかもしれないが・・・。
帰宅直後がこんな感じ。
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現在も毎日診察と抗生物質の点滴のために通院しているが、指も動くし経過は良好。ただ酒は飲めない日々がしばらく続きそう・・・。

その病院の総合受付のカウンターの中に気になる女性がいる。昨日の会計を待っている時から気になっているその人はとても忙しそうにしているのだが、テキパキ・ハキハキ・チャキチャキ・サッサと動いて仕事をこなしている。それだけならそう気にもならないのだが、彼女はその間に話しかけてきた患者はもちろん、同僚や明らかに後輩に見える人に対しても常にニコニコ対応するのだ。素晴らしい!腫れ上がってうずく手のことを忘れさせ爽快な気分にさせてくれる。その斜め前にいる人もそれなりに動いているのだが、残念ながら仏頂面。だから私はできるだけそちらを見ないようにしている。
せっかくの通院生活。普段触れられないところからできるだけ吸収してやろう。

こういう時、スリーフィンガーの私はそれほど違和感なく入力できるが、ログオン時のCtrl+Alt+Delは意外に辛い。

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