2006年12月アーカイブ

先日友人に薦められて「ペイフォワード(Pay it forward)」という映画を観た。
2000年の映画らしいから今さらという方もおられるだろうが、とても良いストーリーだと思った。

今から10年前当社のホームページを開設する際、会社案内のページだけではつまらないと思い、webの最大の特長であるリンクを充実させようと考えた。同時に発信すべきコンテンツが充実していなかったこともあるが・・・。

テーマは「地球のため」「人のため」。「自分一人くらい」ではなく「自分一人だけでも」地球のため、人のためになることをしていこう。そういう「自分一人だけでも」がみんなになれば素敵なことだという思いを込めたサイトにした。

今回この映画を観て10年前を改めて思い出した。
この映画お薦め。

一昨日の日曜日、今年で5回目の出場になるフットサルの大会がありました。昨年の同時期にも優勝を目指しつつ残念な結果になってしまった報告をしたのですが、今年も同じことになってしまいました。
1試合目は攻守ともバランスよく5-0で圧勝。午後に行われる決勝トーナメントに備えて用意していたおにぎりも役立つように思えました。周りを見渡すと以前よりも平均年齢の若いチームが多くなった印象はありましたが、中には女の子ばかりがキャーキャー言いながらやっているチームもありましたし、ジーンズのまま試合に出ている兄ちゃんがいるようなチームもありましたから、2試合目の相手次第では楽に決勝進出できるのではないかとチーム全員が考えていたと思います。
そうこうしているうちに始まった2試合目の相手の試合。我々はその試合を見ることができましたので、じっくり観戦をし分析を行いました。チームの平均年齢は我々より7、8歳は若い印象でしたが、力の差はそれ程あるようには感じられませんでした。もちろん楽に勝てる相手ではないと気を引き締めなおしましたが、勝てる相手だと自信を持って試合に臨みました。
しかし実際試合が始まってみると、下半身の重さやスピードで相手の方が一枚上で、序盤から防戦一方になる展開に。コーナーキック等から2失点し嫌なムードになりかけましたが、前半終了間際に1点を返し、大いに望みが持てる状態で後半を迎えました。
相手チームは1試合目に我々が下した相手に6点以上の差をつけて圧勝していましたから我々は勝つ以外に決勝トーナメントへの進出の可能性はありません。引き分けでもいい相手に対し、我々は必死の攻めを続けます。ボールが外へ出れば控えている選手が懸命にボールを追い素早くフィールドへ戻し、時間のロスを最小限に食い止めます。フィールドの中の選手も外の選手も鬼の形相で声を張り上げ、相手と時間と戦い続けました。しかし無情にもタイムアップのホイッスル。結局1-2のまま敗北となってしまいました。
結局今年も餃○の○将での食事は残念会となってしまいました。

でもスポーツって真剣にやればやるほど楽しいですね。今年もまた同じことを書きますが、「来年こそ優勝します」参加チームの中では1、2位を争うほど平均年齢が高いチームですが、真剣に優勝を目指します。

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