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神様仏様のところにはやっぱり行って参らなければいけないのだろうか。哀悼の誠を捧げるならば家の中からその方角を向いて心を込めて手を合わせればいいのではないかと思ってしまう。また不戦の誓いを新たにするならば尚更近隣諸国が明らかに嫌がっていることをしないでもいいのではないかとも思う。「大人の事情」があるのかもしれないが、不戦の誓いの行為が反日感情を高まることになるなら本末転倒も甚だしいのではないかと。ただ「内政干渉じゃ。ほっといてくれ!」の気持ちも分からないではない。

昨日墓参りに行ってきた。手ぶらで。線香替わりのセブンスターに火を付け手を合わせた後その場を去ろうとした時、兄貴の声が聞こえた。「頑張れよ」と。その場をしばらく動けず涙がこぼれた。
やっぱり行って参らなければいけないのだろうか・・・。分からない。

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2006年8月17日 13:58に投稿されたエントリーのページです。

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