安い運賃を売り物にしている航空会社の飛行機の計器に異常が見付かり、6便が欠航し約1,000人の乗客に影響があったというニュースがあった。たった1機の飛行機の計器に異常が見付かっただけで、たくさんの人に影響があった訳だ。もし、私が欠航した便を利用する予定であったとすれば、恐らく怒鳴り散らして二度とその航空会社を使わないとわめいていたことだろう。しかし、どうして代替機がなく欠航ということになったかを冷静に考えると納得せざるを得ない。つまり代替機等の準備にかかるコストを削減したことも安い運賃を設定することができた理由の一つなのだろう。さらに安い運賃であることにメリットを感じ、その航空会社を選択したのは自分自身である訳だからリスクも自分に返ってくるのは当然。
と言えるのは私がその便を利用する予定が無かっただけであることも事実。もし利用者なら前述の通りの反応を示していただろう。
神戸空港が開港して約10日。早速このようなことが起きてしまった。神戸空港に関しては様々な意見があることは承知しているが、開港したという事実がある限りこのようなことで評価が下がるようなことはあって欲しくない。神戸で生まれ神戸を愛する者としてそう願う。
コメント (2)
ひょんなことでブログを覗くことになりました。
ぼくも神戸生まれの団塊の世代。神戸空港は便利ですが、一般市民は年に1回も使うことがあるかどうか。企業は安ければ使うでしょうが、これでは新幹線の方が東京までは確実な気がします。ともあれ、同じことにぼくが遭遇したらやはり怒り散らすでしょうね。よくわかります。
投稿者: にんじんじん | 2006年02月28日 21:41
日時: 2006年02月28日 21:41
はじめまして、にんじんじんさん。
コメントありがとうございます。
確かに東京までなら新幹線の方が便利に思えますね。私もちょくちょく東京へ出張があるのですが、次回は一度飛行機にしてみようと思ってます。その便が欠航になったりして・・・。
投稿者: kenbo | 2006年03月01日 11:20
日時: 2006年03月01日 11:20