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隠蔽・偽装

昨年鶏がインフルエンザにかかったことを隠していた会社や、自分のところで作った車がリコール対象であったことを隠していた会社のニュースを見た時、当たり前のことだが隠すことは最もいけないことだと痛感させられた。我々もモノ作りの際たまにミスを犯してしまう。そのような時に、隠さず誠意を持って対応しなければならないと肝に銘じている。
今回の耐震強度偽装の発覚後は関係している各社が事実を隠さず対応しているようにも見える。しかし根本はそれぞれが自分のところの責任が100%ではないと考えているからこそなのだろう。また、自分のところだけの問題ではないので、発覚直後に隠しきれないと観念したこともあるのではないか。
この件は人命に関わることなので大変大きなニュースになっているが、我々が携わっている仕事に対しても同様に捉えるべきだろう。つまり、「安かろう、悪かろう」ではいけないのである。確かに低価格はお客様にとってのメリットの一つであるから、企業として追求しなければならない。しかしそのために品質やサービスを低下させてはならない。同時に企業として利益も残さなければいけないため大変難しいことである。そのことに日々頭を悩ませている私は30歳代にしては頭髪が薄くなっている。しかし私は自分の頭皮に物の頭髪を着したりはしない。

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コメント (4)

kazubon :

ずーと読んでいって、最後にオチで落ち着き(w エグゼ視点の時事ネタ(オチ付き)を今後もキボンヌ!

kenbo:

おおきに。オチを付けなきゃいけないのはプレッシャーですが、関西人の血が騒ぎますので頑張ります。
ただホットなネタよりオチが付きそうなネタを選んでしまいそう・・・。

2^10:

これはグレーゾーンでしょうかw
http://www.syokumou.net/

kenbo:

私の感覚では「黒」です。自分の本物の毛穴から本物の毛が生えていない限り「黒」でしょう。墓穴を掘りましたが、もう髪の毛ネタはやめましょう。(w

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2005年11月30日 15:44に投稿されたエントリーのページです。

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