会社案内
沿革
1948年9月29日 神戸市葺合区(現在の中央区)小野柄通にて「大和印刷工業株式会社」設立。武部 繁が社長に就任。
1950年9月 社名を「大和出版印刷株式会社」に変更。本社を神戸市葺合区(現在の中央区)北本町通4丁目3に移転。
1967年5月 市内の印刷関連各社と共に「神戸印刷センター協同組合」を設立、初代理事長に武部 繁が就任。
1969年9月 神戸市東灘区魚崎浜町27−21に共同印刷工場「神戸印刷センタービル」が竣工し、印刷部門を移転。工場拡張を機にオフセット印刷機を導入し、印刷の高速化・多色化に対応。
1984年1月 NEC電子組版システム「N5170」を導入。デジタル化の第一歩を踏み出す。
1987年9月 神戸市東灘区向洋町東2丁目7-2に新工場を開設(六甲アイランド工場)。
1988年8月 創業者・武部 繁の死去に伴い、武部誠一が社長に就任。
1991年1月 第二世代の組版システムとしてハイデルベルグPMT社の「コンポテックス」を導入。フルデジタル化への第一歩を踏み出す。
1991年10月 大日本スクリーン社の「FT-R3050」を導入。シルバーデジプレートによるプリプレス工程のフルデジタル化が完成。
1996年9月 ホームページ(http://www.d-wa.co.jp)を開設。
2002年7月 新社屋建設に着手、同12月に竣工。
2002年12月 日本アグフア・ゲバルト社の「Apogeeワークフローシステム」と、ダイレクト刷版システム「Galileo」「Palladio」の導入により、フルデジタルCTPシステムが完成。印刷品質の向上と工程の短縮を実現。
ハイデルベルグ社の高性能カラー4色印刷機「SM74-4」を導入、高品質かつ高速でのカラー印刷を実現。
2003年1月 中小企業経営革新支援法により、兵庫県知事から経営革新計画の承認を受ける。
2003年2月 第一回無担保社債を発行。
2003年11月 武部誠一の退任により、武部伸也が社長に就任。
2004年2月 プライバシーマーク付与認定を受ける。
2004年5月 武部伸也の死去に伴い、武部健也が社長に就任。
2005年11月 HORIZON AFC-546AKT(菊半裁コンピュータークロス折機)、HORIZON SPF-20(フルオートタイプ中綴じ折製本機)を導入。
2007年2月 ケミカルレスプレート「Azura」対応CTPシステム「Avalon」導入
2008年6月 クリオネマークゴールドプラス取得
2008年7月 2台目の「Avalon」を導入し、プリプレス部門のケミカルレス化による環境対策強化
2008年8月 創業60年を迎える。
2008年10月 印刷インキをnonVOCインキに統一。環境基準を満たした印刷を実現。
2009年2月 二代目社長 武部誠一 死去
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