大和出版印刷株式会社

『伝える』と『伝わる』

2014-03-19

こんにちは。プレス部のたかちゃんです。
日々少しずつですが、暖かい日も増え始め、
春の足音がもうすぐそこまで来ているような気がする今日この頃です。

春になり、出会いと別れ、新しい環境や新しい人たちとも触れあい、
コミュニケーションもいつもより特に多くなるそんなタイミング。

そんな季節だからこそ、今日のテーマはあえてこれにしたいと思いました。

『伝える』と『伝わる』

日常生活で、いろんなひとと大事な話、たわいもない会話も交わし
そんな中でも、自分が思っている反応と違う反応であったり、
自分はそんなつもりで言ったのではないのに…とか
こんなはずじゃなかったのに…といった、自分の想定外の反応が
相手から返ってきてしまい、結果、誤解を招いてしまった、
なんてこともよくある話です。
思い違い、勘違い、捉え違いなどという言葉で表現されます。

自分が伝えたかった内容と、違うカタチでひとに伝わってしまうということです。
僕もありますが、意外に皆さんも家族間や同僚、親子やパートナー、友人同士、
上司と部下であっても大きいか小さいかは別にして‘あるある’なことではないかと思います。
ここには相反することが存在していて

     言葉自体は     “自分” が発した言葉なのに、
     その解釈の決定権は “相手” にあるということです。

自分の口から出たその瞬間に、内容を決めるさじは、相手にゆだねられてしまうのです。
実は伝えているという状況と伝わっているかどうかということは、
まったく違う意味なのです。

僕たちはある意味~人に伝える仕事~をさせてもらっているとも感じています。

心理的にわかりやすく解説されているもののひとつが
人格を4タイプに分けた、『DISC理論(ディスクりろん)』です。

人の行動特性を分類し、コントローラー/アナライザー/プロモーター/サポーターという
4タイプに分けて判断するものです。もちろんみなさんがこの限りだとは思いませんが^^;

ただ、大きく分けても4つの傾向別となるので、たとえばひとつの言葉をなげかけたとしてもタイプごとにそのコトバでモチベーションがあがるタイプもあれば、
モチベーションが下がるタイプもあるといった具合です。

少し小難しい話になりましたが、

自分が思っていること→×「伝える」
自分が思っていること→○「伝わる」ように伝えてみてはいかがでしょうか?

誰かとのやりとりが、いつもより一段階スムーズになったり
いつもより、よりよく理解し合えることになるかもしれません。
もちろん、僕も努力してみようとおもいます。

では、次は同じプレス部の木村さんにつなぎましょう!

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